スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TFユナイトウォリアーズ メナゾール

前回のレビューから、また時間が経ってしまいました・・。すみません。
写真は隙を見てコツコツ撮ってはいるのですが、日々の忙しさゆえなかなかブログ更新できないという悲しい状況だったりします。
これからも、たまーにで良いので覗いてやって下さいね・・。

前回UWスペリオンのレビューに続けて、今回はUW第二弾、メナゾールのご紹介です!
(海外版メナゾールの記事はこちら
海外版との比較においては、前回同様に、
■1枚の写真中に並んでるものに関しては、「左が海外版・右が国内版」
■2枚の写真が上下に並んだものに関しては、「上が海外版・下が国内版」
となっております。
それでは、どうぞっ!

UW_Menasor (1)
UW_Menasor (2)
パッケージ。
UWスペリオン同様、表面は気合の入ったパッケージイラスト。

UW_Menasor (3)
ウインドウタイプのパッケージは、何気に高級感があって嬉しいですよね。

UW_Menasor (4)
内部ブリスターは、モーターマスターだけ横向きに配置されています。
各付属品もきれいに整列。

では、スタントロン各メンバーを見てゆきましょう。
先ずはモーターマスター。
UW_Menasor (5)
ビークルモード。
黒+シルバー+紫という、正統派デストロンカラーがかっこいいですね。

UW_Menasor (6)
ドアウインドウ部分は塗装に不向きな素材のせいか、シールが貼られています。

UW_Menasor (7)
ロボットモード。

UW_Menasor (8)
付属の武器を持って。
大剣は剣+銃に分離できます。

UW_Menasor (9)
さて、このUW版モーターマスターですが、腰部の回転軸部分(赤丸で囲った箇所)の破損報告が散見されます。
原因は成形にラメ入りプラを使用している事が大きいようで、海外版の普通のプラ素材に比べて、どうやら受け部分にヒビ等が入りやすいようです。
合体ロボ時にもこの部分は腰部になるので、(合体時の)結構な重量の上半身を軸一本で支えることもあり、レビュー写真を撮っている時も若干冷や汗ものでした・・。
軸に負荷をかけすぎないように注意してあげればそう簡単に壊れることはないと思われますが、これからお手にする方は、念のため注意をされた方が良いかもしれません。

UW_Menasor (10)
UW_Menasor (11)
合体モード。

UW_Menasor (12)
UW_Menasor (13)
UW_Menasor (14)
UW_Menasor (15)
海外版との比較。
全体的に国内版はより黒っぽくなり、各モードとも渋いイメージ。
国内版の黒(ガンメタ?)部はラメプラなので、見た目は非常に格好良いのですが、強度的な心配も付随してしまうというのが何とも痛し痒しですよね・・。
そしてやはり、ビークル時のフロントグリル及びタイヤホイールのシルバー塗装の効果が大きいです。これはもう国内版バンザイといった感じ。
あと、何気に国内版に合体モードの胸部にエンブレムが付いているのは、ブラックジャック(ラナバウト)との合体を前提にしていないが故の仕様でしょうね。

続いて手足組、ドラッグストライプから。
UW_Menasor (16)
ドラッグストライプ・ビークルモード。

UW_Menasor (17)
ドラッグストライプ・ロボットモード。

UW_Menasor (18)
写真では一見、黄色の成型色一色に見えますが、よく見るとやや濃い目の黄色で塗装してあるのが確認できると思います。

UW_Menasor (19)
付属の武器を持って。

UW_Menasor (20)
海外では頭部をリデコしたリジェがすでに発売されていますが、クラシック/変形!版ランボル⇔サンストリーカーのように、リジェの際には車体フロントが胸部になるようにしてくれたら良かったんですがね・・。ちょっと頑張ればできそうな構造なだけに残念。

UW_Menasor (21)
合体(腕・脚)モード。

UW_Menasor (23)
UW_Menasor (24)
UW_Menasor (25)
海外版との比較。
ビークルモードのエンジのラインは国内版は抑え気味。
国内版のビークルモードで特筆すべきは、前輪後部のブロック(ロボットモードでは肩になる部分)が黒色になっている点。
これは明らかに旧玩具の六輪を意識したカラーリング(黒い部分をタイヤに見立てている)ですね~。
ロボットモードはパッと見、国内版がほぼ全身黄色で好みが分かれそう。

続いてはデッドエンド。
UW_Menasor (26)
デッドエンド・ビークルモード。

UW_Menasor (27)
デッドエンド・ロボットモード。

UW_Menasor (28)
付属の武器を持って。

UW_Menasor (29)
合体(腕・脚)モード。

UW_Menasor (31)
UW_Menasor (32)
UW_Menasor (33)
海外版との比較。
ビークルモードはボディ中心のオレンジのライン、更にサイドドア部分のグレー塗装が国内版では無くなったので、若干寂しい印象。
その代わりという訳ではないでしょうが、海外版には無いテールランプの塗装追加が。
ロボットモードはボディ色の違いが大きいですね。

お次はブレークダウン。
UW_Menasor (34)
ブレークダウン・ビークルモード。

UW_Menasor (35)
ブレークダウン・ロボットモード。

UW_Menasor (36)
付属の武器を持って。

UW_Menasor (37)
合体(腕・脚)モード。

UW_Menasor (39)
UW_Menasor (40)
UW_Menasor (41)
海外版との比較。
海外版はフロントグラス部分の文字があり、国内版はサイドドア部分のエンブレムがあります。
あと、国内版はテールランプの塗装が効果的ですね。
ロボットモードは、正直どっちでも良いかな・・ってくらいの違いかと。

最後はワイルドライダー。
UW_Menasor (42)
ワイルドライダー・ビークルモード。

UW_Menasor (43)
ワイルドライダー・ロボットモード。
海外版と同様に、デッドエンドの頭部リデコ・リカラーです。

UW_Menasor (44)
付属の武器を持って。

UW_Menasor (45)
合体(腕・脚)モード。

UW_Menasor (47)
UW_Menasor (48)
UW_Menasor (49)
海外版との比較。
ビークルモードでは、海外版はリアウィンドウの塗装が省略。デッドエンドのリアウィンドウは塗られてるのに・・。
ロボットモードは海外版に比べて国内版は赤が少なめですね。それもそのはず、国内版の赤はすべて塗装です。

UW_Menasor (50)
UW_Menasor (51)
ビークルモード5台並んで比較。
スペリオンも同様でしたが、塗装においては、海外版も比較的頑張っている印象。

UW_Menasor (52)
UW_Menasor (53)
ロボットモード5人並んで比較。
やはりこちらもモーターマスターの違いが大きいですね。
手足組4人は、アニメのカラーリング準拠などといった括りをせずに考慮した場合、どちらも甲乙付け難い印象。モーターマスター以外は、入れ替わってもあまり違和感が無さそうです(笑)

ではお待たせしました、スタントロン部隊、合体!!

UW_Menasor (54)
スタントロン合体ロボ・メナゾール。

UW_Menasor (55)
後ろから。
狙ったかどうか分かりませんが、ちょうどモーターマスターの胸部~腹部のモールドが背骨のモールドにも見えて、なかなかカッコイイ!

UW_Menasor (56)
可動はそこそこ。当たり前ですが、海外版と変わりません。
バランスの関係上、派手なポーズは出来ませんが、合体ロボの可動としては十分合格点。

UW_Menasor (57)
先述した通り、モーターマスターの腰部の破損が怖いですが、肩部分も海外版同様に多少外れやすい印象です。
保持にはとりあえず問題なし。

UW_Menasor (58)
付属の大剣を持って。

UW_Menasor (59)
剣はもう少し大きくても良かったかもしれませんね。

UW_Menasor (60)
ネット上でファンの方が挙げていた非公式の変形方法。更にいかり肩になって強そう!
モーターマスターの肩ブロックを逆にしているだけなので、ロック等は無く強度的にもやや不安あり。
カッコイイんだけど、破損の心配があるので、この状態で長時間飾ってはおきたくないかな・・。

UW_Menasor (61)
UW_Menasor (62)
海外版との比較。
やはりこちらもモーターマスターの違いが最も顕著ですね。
国内版モーターマスターの塗装のおかげで、おもちゃっぽさがより軽減してるように思います。
後ろから見た際、国内版は大腿部裏側のタイヤの存在感が違いますね。

UW_Menasor (63)
そして!
海外版ブラックジャック同様に、国内版はTAV25ディセプティコンラナバウトを合体!

UW_Menasor (64)
エンブレムが横向きになるのが残念ですが、色はかなり合っていますね!
むしろウインドウが赤で塗られ、G1トイの胸の車により近い印象。
胸飾りのせいで、例のシールも剥がさずとも目立ちません(オイ)。

UW_Menasor (65)
海外版ではゆるゆるだったジョイントも、若干ではあるものの保持力が増しているように感じました。

UW_Menasor (66)
UW_Menasor (67)
UW_Menasor (68)
以上、ユナイトウォリアーズ・メナゾールのご紹介でした!
スペリオン同様に、型そのものの完成度は申し分無しです。素直にカッコイイし遊びやすいです。
モーターマスターの腰部が壊れやすいかもしれない、というのが唯一残念な点。成型色・塗装共に非常に良いだけに尚更惜しいところ。もちろん、必ず壊れるという訳ではないので、遊ぶ際にちょっと気をつけてあげればまず大丈夫でしょう。

スタントロンをリペイント・一部リデコしたサイバトロン・カーロボットの国内発売も決定しましたので、そちらも楽しみに待ちたいと思います!
スポンサーサイト

【コラム】祝・メナゾールリメイク記念!~やってみよう!アレンジ参乗合体!!

TF4国内公開まで、いよいよ迫ってきましたね!
当ブログでも、ロストエイジ玩具をドンドン紹介してゆきたいのですが、多忙でなかなか更新できずごめんなさい・・。
しかも今回のネタは、今さら参乗合体アイテムって新鮮味のないもので・・。

さて、この参乗合体アイテムですが、公式の合体形態がちょっと微妙だったりするので、ネット上では発売当初から購入した皆さんが独自のアレンジを施した変形合体を各所で紹介されていました。
今回は、そういった皆さんのアイディアを基に、管理人が個人的にベストと思える「参乗合体アレンジVer.」を紹介してみたいと思います!そんな訳ですので、公式の合体形態は今記事では一切紹介しません・・。
合体ロボ好きとしては、気合を入れてお送りします!!
メナゾールのリメイクアイテムの発売も決定しましたので、合体祭りでいきますよ~!

では、どうぞっ!!

Sanjo-Gattai (1)
まずは侍チーム。
ビークルモードからトランスフォーム!

Sanjo-Gattai (2)
体型はともかく、皆イケメン揃いですね!
ケンザンが宮本武蔵、ジンブが佐々木小次郎、ガンオウが武蔵坊弁慶をモデルにしているそうですよ。

それでは、いざ、(いつもとちょっと違う)参乗合体!!

Sanjo-Gattai (3)
ゴウケンザン・アレンジ合体。
侍チーム発売当時から各所で紹介されていた、ガンオウを一段縮めて合体させる方法。
これだけで、ゴウケンザンのプロポーションにおいれ最大のネックである胴長が、見事に解消されます!

Sanjo-Gattai (4)
そして、脚部をガンオウ単体の時と同じく一段折り畳んでやると、若干脚は短くなるものの、如何にも主役ロボらしいどっしりとした脚部になります!
そして、この脚部の形態にする最大のメリットは・・・

Sanjo-Gattai (5)
忍チームのゴウゲキソウと身長が並ぶ事なのです!!
両方お持ちの方ならご存知の通り、公式合体のゴウケンザンだと、ゴウゲキソウに比べて身長が一回り大きくなってしまうんですよね。
同じソードボット3体合体ロボですから、並べるなら同じ背丈の方がいいですよね!

Sanjo-Gattai (6)
勇者ロボテイスト満載の合体モード!

Sanjo-Gattai (7)
侍・忍チームの各合体モード計6形態中、ゴウケンザンは唯一、手の表情を付けられるのも面白いですよね。

Sanjo-Gattai (8)
「その心、受け止めた!」

Sanjo-Gattai (9)
Sanjo-Gattai (10)
デザインといいカラーリングといい、まさに主役ロボ!

では再び、侍チーム参乗合体!!

Sanjo-Gattai (11)
ゴウジンブ・アレンジ合体。
正直、侍チームの公式合体モード3形態の中で一番微妙なのが、このゴウジンブではないかと思います(個人の感想です)。
一番の原因は、脚要員としてケンザンが最も微妙だからなんですよね・・。
なので、脚を伸ばして胴を短くするように色々弄り回して、この形態に落ち着きました。
ただ、この形態はがっちりホールドできている訳ではないので、立っているのもやっとです(・。・;

Sanjo-Gattai (12)
ゲッターロボで言うところのゲッター2に相当する合体形態ですから、もう少しスマートに出来るといいんですが・・、これが限界。

Sanjo-Gattai (13)
Sanjo-Gattai (14)
公式よりもプロポーションはだいぶ改善できていると思うのですが、如何でしょう?

Sanjo-Gattai (16)
お気づきかと思いますが、ケンザンを公式合体とは逆に取り付けています。
スーパーリンク!?

では三度、侍チーム参乗合体!!

Sanjo-Gattai (17)
ゴウガンオウ・アレンジ合体。
このゴウガンオウは、元から四肢の長さのバランスが良いので、公式合体からのアレンジとしては、脚部の華奢さを少しでも解消できるようにジンブの腕を太腿部に沿わせて配置しただけに留めています。

Sanjo-Gattai (18)
アニメイテッド・センチネルのような、極端な上半身マッチョな体型としてみれば、そんなに違和感も無い!?

Sanjo-Gattai (19)
Sanjo-Gattai (20)
Sanjo-Gattai (21)
見慣れてくると、これはこれでカッコいいんですよね~。
TF玩具ファンの皆さんの中でも、ゴウガンオウのプロポーションに関しては概ね好意的な感想が多かったのも頷けます。


Sanjo-Gattai (22)
続いては、忍チーム。
ビーストモードからトランスフォーム!

Sanjo-Gattai (23)
体型はセンスイマル以外は悪くないと思います。
明言はされていませんが、忍チーム各キャラクターにもそれぞれモチーフがあるそうです。
予想するに、ゲキソウマル→猿飛佐助、ヒショウマル→風魔小太郎、センスイマル→服部半蔵あたりでしょうか・・?

それでは、いざ、(いつもとちょっと違う)参乗合体!!

Sanjo-Gattai (24)
ゴウゲキソウ・アレンジ合体。
忍チームは元来、変形モチーフがメカアニマルですので、侍チームのビークルと違ってモチーフに多少のアレンジを加えることが可能な分、単体・合体モード共に比較的破綻の少ないフォルムになっています。それ故、アレンジは控え目です。
ゴウゲキソウは脚部の華奢さが気になったので、ゲキソウマル・センスイマルの武器パーツを合わせてセンスイマルの手に持たせ、太腿部分に被せてあげると、脚部がボリュームアップしたように錯覚し全体のバランスが良くなるように思います。

Sanjo-Gattai (25)
配色はゴウケンザンに比べると、やはり2号ロボっぽいですね。

Sanjo-Gattai (26)
Sanjo-Gattai (27)
一部リデコ・リカラーでプレダキングにしてみても、面白いと思うんですけどね・・。

では再び、忍チーム参乗合体!!

Sanjo-Gattai (28)
ゴウヒショウ・アレンジ合体。
こちらも元からプロポーションは良好。
肩周りが寂しかったので、ヒショウマルの手にセンスイマルの武器を持たせて、肩アーマーに見立ててみました。
また、本来はゲキソウマルの腕部ブロックは後ろに回すのですが、こちらも配置を変えています。

Sanjo-Gattai (29)
このゴウヒショウのモチーフは、恐らく烏天狗ではないかと思います。
更に、アイマスクのような目元も、赤影辺りを意識しているのでしょうかね。

Sanjo-Gattai (30)
Sanjo-Gattai (31)
いかにも空戦向きの、スマートな合体ロボモードが良いですね!

では三度、忍チーム参乗合体!!

Sanjo-Gattai (32)
こちらも四肢のバランス等は元から良いので、ヒショウマルの腕を太腿部に配置して脚部の細さを解消、更にゲキソウマルのクナイを兜に挟めて、肩~胸部の見栄えを良くしてみました。

Sanjo-Gattai (33)
で、それだけではつまらないので、右手は武器腕にしてみました!

Sanjo-Gattai (34)
Sanjo-Gattai (35)
参乗合体全ての合体ロボに言えることですが、首の可動が無いのは本当に残念!!

Sanjo-Gattai (36)
Sanjo-Gattai (37)
センスイマルはゴウガンゴウ同様に腕のボリュームがあるので、肩アーマー的なものが無いと寂しいですよね。


Sanjo-Gattai (38)
さて、ここでオプティマスエクスプライムも参戦!
連結参乗合体!!

Sanjo-Gattai (39)
ダイケンザン・アレンジ合体。
何と言っても兜のハッタリが効き過ぎて、どうやっても下半身が貧弱にみえてしまうんですよね・・。
ゲキソウマルのクナイを大きな膝アーマーに見立てて、脚部が細く見えないようにしてみました。

Sanjo-Gattai (40)
Sanjo-Gattai (41)
ちょっとパワータイプっぽい体型になってしまいましたね(^_^;)

Sanjo-Gattai (42)
Sanjo-Gattai (43)
オプティマスエクスプライムの剣が結構な大きさなので、合体モードで持たせても様になります。

では再び、連結参乗合体!

Sanjo-Gattai (44)
ダイゲキソウ・アレンジ合体。
ネットで見て衝撃を受けたアレンジ合体でした。これを考えた方は本当に凄い!!
オプティマスエクスプライムのビークル時の新幹線のノーズ部を、太腿に被せるアイディアとか秀逸。

Sanjo-Gattai (45)
ゴウジンブのアレンジ合体同様、ケンザンのビークルモード時のフロントウィンドウ部を踵にしているので、自立は不安定。

Sanjo-Gattai (46)
Sanjo-Gattai (47)
ダイケンザンの株が一気に上がる、見事なアレンジ合体だと思います!

という訳で、アレンジ参乗合体でした!
最近改めて参乗合体の侍・忍チームで遊んでみて、「これってやっぱりスゲェ・・」と改めて感動したため、その勢いで記事を書いてみました。

参乗合体アイテムは、公式の遊び方のみでも十分お腹いっぱいですが、更に一歩踏み込んで、自分のお気に入りの変形合体を見つけ出せる余地のある、優れた変形合体ロボだと思います!
何より、「3体が3形態の合体ロボに・しかも各マシンは単体ロボに変形可能」という、ゲッターロボ以上の合体ロボを作り出そうとして、それを本当に作り上げた(しかも短期間で)TF開発スタッフは改めて凄すぎます。
兜パーツの追加もあるので完全変形合体とは言えませんが、それでも単なる余剰パーツの装着にせず、兜を合体過程における最終シークエンスを盛り上げるライト・サウンドギミック発動の鍵として演出した辺りも、実に心憎いじゃないですか。

今ちょうど映画トイがメインアイテムに移行しましたので、現在、参乗合体シリーズは非常にリーズナブルに購入することができます。
参乗合体未体験の方は、是非遊んでみて下さい!

【コラム】HYDRAさんプレゼンツ札幌TFオフ会に行ってきた!

札幌オフ1
「楽し過ぎて、もう目眩が・・・」

去る2014年5月2日、あの「HYDRA」ことアンドリュー・ホールさんが北海道・札幌に来て下さいました!
巷はGWの只中、アンドリューさんは5月2日の札幌を皮切りに、3日大阪、4日博多、5日高松、6日東京と縦断し、各地のTFファンと触れ合うべくオフ会を企画されたのです。何と男前な!
初日に札幌に来て下さり、道民TFファンとしては嬉しい限りです!

そして、札幌の現地サイドの幹事をしていただいたのは、サイト「tf-tfのトランスフォーマー情報・レビュー」でお馴染みのtf-tfさん。tf-tfさんにいろいろ取り纏めしていただき、オフ会は終始スムーズに進みました。幹事本当にありがとうございました!


ではでは、5.2HYDRAさんプレゼンツ札幌TFオフ会のスケジュールを大公開!

【HYDRAさんプレゼンツ札幌TFオフ会~タイムスケジュール】

★15時~16時 プレ会その1 カフェでおしゃべり(札幌駅構内の某カフェ)

★16時前後  アンドリューさん札幌駅に到着・合流

★16時過ぎ~17時過ぎ プレ会その2 札幌ラーメンを食べよう!(札幌駅近隣のラーメン店)

★17時過ぎ~18時頃 札幌駅から移動

★18時~19時 プレ会その3 まんだらけツアー(まんだらけ札幌店)

★19時~22時 オフ会1次会開催!(すすきの近辺某カラオケボックス)

★22時以降~24時前 流れで軽く2次会(すすきの近辺某ファストフード店)

ラーメンはアンドリューさんのご希望だったそうです。札幌ラーメン、アンドリューさんのお口に合ったでしょうか?
オフ1次会直前のまんだらけツアーでは、アンドリューさんも結構多々買われたそうですよ♪アンドリューさん御一行が去った後のまんだらけ札幌店は、既に焼け野原状態だったとか無かったとか・・(^^;)

そして管理人は、都合によりフル参加は無理でしたが、1次会のカラオケボックスから参加できました!
今回はその模様を簡単にレポートさせていただきます!!

*追記*
アルフェスさんが、九州TFオフ会のレポート記事をUPされました!
九州も熱いです!是非チェックして下さいね。

札幌オフ2
実物のアンドリューさんは、長身で超イケメン!
身に付けられているTシャツは2011年BOTCONのもの、さすが!
札幌に来られたのは、実に10年振りだそうです。
参加の皆さんとも本当に気さくに話されてて、TFの知識や考察などもとても深く、聞かせて下さるお話全てが興味深かったです。管理人もお話しできて光栄でした!

1次会の冒頭は自己紹介タイムから。
世代も様々、トイ派・同人コミック派・お絵描き派等々いろいろいらっしゃって、改めてTFというコンテンツの懐の深さというか、楽しみ方は十人十色というのを実感できました。
そして、皆が共通しているのは「TFが大好き!」という事。同じ「好き」を持つ仲間だからこそ、開始早々から心地よい連帯感に包まれ、得も言われぬ幸せな空間でした!

札幌オフ3
札幌オフ4
女性参加者さんのお一人が、TF柄のスカートで参戦!
自己紹介で言われるまで気付かなかった!何て素敵な柄のスカートなんでしょう!
このスカート、古着屋さんで見つけたそうです。恐らくはG1当時の関連布製品(子供用シーツ等)を利用して作られたものではないかと。
その後、会場は一気にスカート撮影会に・・・ヽ(^o^)丿
なお今回のオフ会、女性の参加者さんが約半数近くいらっしゃり、とてもとても華やかな宴でした!!

自己紹介が終わると、今度は参加者の皆さんが自慢の一品をご披露!
テーブルは一気にTFトイで埋まりました。

札幌オフ5
管理人は先日このブログでも紹介した、雪像試作模型を持参しました!
(取説の下敷きになってます)

札幌オフ55
貴重な森川ボイスの台座も!
「ラチェット、後ろ後ろ!!」

札幌オフ6
BWネオのハイドラーも参戦!
量産型ノイズメイズ羨ましい・・・(@_@;)

札幌オフ7
珍品、ナイトスクリームの縮小パチ!初めて見ました!!

札幌オフ81
カラオケボックスのモニターでは、前半はBHプレダコン・ライジング、後半は参加者さんのリクエストで初代アニメ「トリプルチェンジャーの反乱」を上映!
政宗氏の「面食らったも無理は無い!」のナレーションで全員大爆笑!普段TFファンが身近にいない管理人のような者は、こういうちょっとした瞬間とか、すごく嬉しく幸せに感じました。

さてさて、宴も高輪プリンスホテル(古っ)、ここでアンドリューさんプレゼンツのゲーム大会がスタート!
ゲームは名付けて「TF山手線ゲーム」。お題に沿って該当する答えを順に言っていき、言えなかった人あるいは他の人と同じ答えを言ってしまった人が負けっていう、アレですね。ただそこはTFオフ会、お題「赤いTF」→アイアンハイド・クリフジャンパー等って感じです。

札幌オフ8
素敵過ぎるゲームの景品その1。
アンドリューさんご提供、S.T.A.R.S隊員ならぬ「H.Y.D.R.A隊員バッジ」!
これを持っていると、後日アンドリューさんから素敵な施しを受けられるという魔法のバッジだ!!
今年のBOTCONに連れて行ってくれるかも!?

札幌オフ9
素敵過ぎるゲーム景品その2。
幹事のtf-tfさんご提供、厳選・大陸パチ玩具!
縮小スクランブル合体戦士と、拡大ロボマス!
札幌じゃまず手に入らないアイテムの数々、どれも欲しいぞ!!

お二方とも景品ご提供、本当にありがとうございました。
こんな素敵な景品を目の前に出されたら、皆必死で頑張りますよええ!
で、管理人は・・・、惨敗でしたよ!・・ううっ(+_+)

札幌オフ10
栄えあるH.Y.D.R.A隊員になれたお三方の参加者さん!おめでとうございます!!
オイラもH.Y.D.R.A隊員になりかかったよー。

札幌オフ11
なお、このH.Y.D.R.A隊員バッジのイラストは、坂本勇人先生に描いてもらったものだそうです。
・・・おや、上のスタスクのイラストは??

札幌オフ12
こちらは、メガトロン様のイラスト。
まさか、札幌オフ会に漫画家の先生が飛び入り参加・・・!?
実はあの旭川冬まつりの雪像設計者であるAkiraさんも、今回旭川からオフ会に参戦されました!
上のメガ・スタスクのイラストは、Akiraさんがその場で即興で描いたものなのです。
下絵なども描かずにペンで一発描き!すげー!!

札幌オフ13
Akiraさんご持参の、貴重な旭川冬まつりの大雪像の設計図も大公開!

札幌オフ14
前の記事で紹介させていただいた、司令官雪像の初期案稿も!

札幌オフ15
プライム・バンブルビーの雪像の検討案。

札幌オフ16
昨年の54回冬まつりの大雪像の検討資料。
赤ペンはタカラトミー側からの変更要望なのです。結構細かく注文がされているんですねー。

札幌オフ17
そして!メガ様の紙粘土模型!!!
皆触って、その出来の凄まじさに興奮!

札幌オフ18
メガトロン祭り。
メガトロン音頭が聞こえてきそう・・♪

札幌オフ19
最後は、アンドリューさんと記念撮影&サイン会!

札幌オフ20
管理人はマグニフィカスのコミックにサインしていただきました!
アンドリューさん自身も、このマグニフィカスはe-hobby在籍中に最後に関わったTFのため、思い入れが大変あるそうです。
このコミックに登場するキャラの裏話などもお伺い出来て、嬉しい限りでした。

札幌オフ21
参加の皆さんで記念撮影!
参加者の皆さんは、幹事のtf-tfさんを始め、どの方もとても優しく素敵な方ばかりで、お会いできて大変嬉しかったです。また是非お会いしましょう!!
そして、アンドリューさん、札幌に来て下さり本当にありがとうございました!感謝の言葉しかありません。
また来て下さいね!それまで僕ら道民TFファンは、更に北海道のTF熱を上げるよう頑張ります!!

【コラム】トランスフォーマーとゾイドのコラボレーションを考える

今回はレビュー記事ではなく、コラムです。
コラムと言うと聞こえが良いですが、管理人が日々TF等について感じたことなどを、ふらっと書いた駄文です。
ご一読いただき、もしよろしければコメント欄にて感想をお聞かせいただけると嬉しいです!
第1回のテーマは、「トランスフォーマーとゾイドのコラボレーションを考える」です、っていきなりゾイドネタ!?

IMG_1513.jpg
TGメトロに匹敵するダイナザウラーって、もう出てたんだー(棒)


2006年3月、タカラ社とトミー社が合併した際、玩具ファンの間ではこんな話が冗談交じりに言われてました。

「トランスフォーマーとゾイドのコラボ玩具が出るんじゃないか?」

しかし、合併から8年経った2014年3月現在、この2つのコンテンツのコラボ玩具はリリースされていません。
かたや完成品の変形玩具、かたや動力付きプラモデルという、玩具としては全く異なるものです。
しかしこんなことが噂されるのは、トランスフォーマーが過去にも様々なコラボアイテムをリリースしていた実績ありきのものであり、コンテンツとしての裾野の広さを感じさせます。

ところで、旧トミー社の主力(男児)玩具と言えば、トミカやプラレール、ポケモン関連商品というように、ライセンス商品がほとんどです。対してゾイドは、一から旧トミー社で構築した数少ないキラーコンテンツなわけです。それを考えると、トミーにとってゾイドというコンテンツはまさに「虎の子」ともいうべき存在でしょう。
旧トミー社からしてみれば、「大事な娘をそう簡単に嫁に出せるか」という心情は、多かれ少なかれあるように思います。合併効果によるオメガスプリーム・スカイリンクスの国内発売のように、簡単にはいかなさそうです。

では仮に、ゾイド×TFの玩具をリリースするなら、どのようなものになるでしょう。
TFですから、まずはモチーフの選定です。モチーフはもちろんゾイドの機体です。
機獣新世紀時代のファンを狙って訴求するならシールドライガーやジェノザウラーかもしれませんが、やはりここはメカ生体時代からのオールドファンも見据えて、ゾイドの象徴たるゴジュラスが第一弾としては相応しいでしょう。
そうなると、当然ゴジュラスがロボットに変形する訳ですが、そのロボットのキャラクターをどうするか。
ちなみに申しますと、ゴジュラスは共和国軍の機体ですから、キャラはどちらかというと正義のサイバトロン軍から選出されるのが望ましいですよね(「共和国=正義、帝国=悪」という構図は必ずしも正しいとは言えませんが、80年代の学年誌などのバトルストーリーではそのような描写が多かったので、そのイメージを持っている旧来のゾイドファンは多いと思います)。
やっぱりコンボイでしょうか?いえ、TFの有名キャラクターでもっと適任がいます。
そう、グリムロックです。
力強さや武骨さなど、共通するイメージも結構多いのではないでしょうか。

さて、このゴジュラスとグリムロックですが、意外な共通点があります。
ゴジュラスの発売はゾイド開始の83年の翌年、1984年です。ゾイドの快進撃はこの年から始まったと言っても過言ではありません。
そしてグリムロックの前身、ダイアクロン恐竜ロボも同じ1984年の発売です。
つまり、玩具的に2体は偶然にも同い年なのです。例えて言うなら違う学校の同級生といった関係でしょうか。
ちなみに管理人は子供の頃、玩具店で祖父母が何か1つおもちゃを買ってくれるとなった際、まさにこのゴジュラスとダイアクロン恐竜ロボ・ティラノサウルスロボのどちらを買ってもらうか悩みに悩んで、最終的にゴジュラスを買ってもらった思い出があります。あれは忘れもしない、84年の夏休みです。

ゾイド自体は昨年30周年でしたので、ゴジュラスは今年が誕生30周年です。
そしてグリムロックも玩具としては今年30周年。さらにグリムロックは、今年の最新映画で大活躍が期待されています。映画玩具でもオプティマスと同じくらい多くの種類の玩具がラインナップされており、今年はTF的にはグリムロックイヤーともいえる年でしょう。

ゴジュラス⇔グリムロックのゾイド×TFコラボ玩具を出すなら、今年以上の好機はありません。
逆に言えば、ゾイド×TFのコラボアイテムが今年リリースされなければ、今後しばらくは無いと思います。

管理人はTFファンであり、ゾイドファンでもあります。
ゾイド×TFのコラボアイテムは、もしリリースされるとなれば、ひょっとしたらコアなゾイドファンの方々からは好意的に受け止められないかもしれません。しかし、例えば、同時期にメカ生体時代の完全復刻ゴジュラスを発売するなどしたら、結構盛り上がるのではないでしょうか。

ゾイド×TFコラボ玩具、管理人は今年、本当に出そうな気がしてなりません。皆さんはどう思われますか?
ちなみに第一弾がゴジュラス⇔グリムロックなら、第二弾はシールドライガー(若しくは白繋がりでライガーゼロ)⇔ライオコンボイですよね!あぁ取らぬ狸の皮算用・・。

 | HOME | 

プロフィール

TSK

Author:TSK
トランスフォーマー等、玩具を愛するおっさん。


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ

未分類 (2)
お知らせ (2)
コラム (4)
レビュー (32)
TF資料館 (1)

これまでの来場者


検索フォーム


RSSリンクの表示


リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。