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【レビュー】TFジェネレーションズ アルマダスタースクリーム

本日は、TFジェネレーションズ・アルマダスタースクリームをご紹介いたします。
その名の通り、アルマダ(マイクロン伝説)版スタースクリームのリメイクアイテムです。
マイクロン伝説放映から約10年経過しましたが、マイ伝スタスクはどのように生まれ変わったでしょうか?

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パッケージ。
ロボットモードで封入されています。
勇気が3って・・。

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ビークルモードでぐるっと一回り。
ジェット戦闘機としては、薄くていいですね!
付属武器の剣は折り畳んで主翼の下に取り付けます。
主翼の片方をもぎ取って剣にするオリジナルとは異なる解釈ですね。

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架空の戦闘機ですが、実にカッコイイ!

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小さいながらも、ランディングギアはしっかり収納可能。
嬉しいこだわりですよね。

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ブースター部分にはミサイルギミックが。
ブースター後部のクリアパーツを押し込むと・・
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まず黄色いパーツがせり出してきて・・
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ミサイル発射!
そう、可動が2段階になっています。実に芸が細かい!
ちなみに発射ギミックはスプリングを要さない、押し出し発射式です。

ではでは、トランスフォーム!

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正直、期待以上のカッコ良さですよこれは!
実に均整のとれたスタイル。

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可動も特に不満はありません。
堅実な出来ですねー。

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後頭部はまるまるクリアパーツなので、集光ギミックが効果的に働いてくれます。
しかしこのスタスク君、首に爆弾を抱えていたのでした・・。

相互リンクいただいている、tagoalさんの「またーりといくよ。」で既に詳細に解説されていますが、
実は頭部の接続のボールジョイントが、しっかり嵌っていません!
後頭部のクリアパーツにボールジョイントの受けがありますので、いったん精密ドライバーで頭部を分解して、
ボールジョイントをしっかり嵌め直して元に戻しましょう。
精密ドライバーさえあれば簡単にできます。ただ、ボールジョイントの嵌め込みが結構キツキツなので、作業の際はくれぐれも破損にご注意下さいね。

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処置前と処置後。
ずっと遠くを見ていた彼が、しっかり顎を引くことができるようになりました!

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ブースター部分は、前方に展開できます。
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ロボットモードでミサイル発射!

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付属武器の剣2本を主翼から取り外して、さぁ戦いだ!
オリジナル玩具は剣を持たせると、片翼になってしまうのでちょっとカッコ悪いんですよね・・。
これは個人的には嬉しいアレンジでした。

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二刀流、イイですね!
「止むを得ん、俺の名前は引導代わりだ、迷わず地獄に堕ちるがよい!」(注;マイ伝スタスクは言いません)
(当ブログをお読みの方で、この台詞の元ネタをお分かりになる方はいるのだろうか・・)

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逆手持ち!
「またつまらねえ物を斬っちまった・・・」(注;言いません)

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さて、ミニコンジョイントは肩と腕に各2か所ずつあります。
何でまた、車ばっかり付けてしまったんだろう・・(ーー;)

ところでこの新生アルマダスタスク君、パートナーマイクロンであるグリッドは付属しておりません。
変形!ヘンケイ!版ホットロッドにはジョルトが付属していた事を考えると、これは本当に残念・・。

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ジョルト「よおっ、お前さん、相棒いないのかい?」
スタスク「・・・・(誰だコイツ?)・・」
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ドリフト「お前さん、剣使いなんだって?ならオレっちが相棒になってやるよ!」
スタスク「あぁ・・(ロボモードが実に微妙な奴だが、ここは仕方あるまい・・)」
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ハイ、という訳で(どういう訳だ)我が家のTGアルマダスタスク君のパートナーは、
レースマイクロンのドリフトに決定しました!
コスモテクターじゃさすがにデカ過ぎるので、ドリフトのみの盾モードで装着。
いかがでしょう・・?

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FOCスタースクリーム(国内版)と比較。
今回のアルマダスタースクリームの方が、旧来のスタースクリームのイメージに近いように思います。

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以上、TGアルマダスタースクリームでした!
思った以上にカッコ良く、すっかり気に入ってしまいました!!
変形そのものは、TFを触り慣れた方なら取説無しで十分変形できるレベル。簡単過ぎず難し過ぎず、いい塩梅だと思います。

何ならこれの青や紫のカラーもどこかの限定で出してくれてもいいんですよ、タカラトミーさん!って言うか出して!
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【レビュー】TFジェネレーションズ ミニコンアサルトチーム

今回は、つい先日発売のTGミニコンアサルトチームをご紹介します。
合体モノ好きな管理人としては、楽しみに待ちわびたアイテムでしたが、その出来のほどを皆さんと確認していきましょう!

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パッケージ。
海外版は合体ロボ形態で封入のようでしたが、国内版は合体前の小ロボ形態で封入。
個人的には、合体の楽しみを取っておいてくれている、国内版の包装の方が好きですね。

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ミニコン(マイクロン)3体。
カラーリングも統一感があっていいですね。
後ほどロボモードでも比較しますが、従来のミニコンより少し大きめです。

では、各ミニコンを見ていきましょう♪

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先ずは戦闘ヘリ型のウインドシアー。

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ローター部は軟質素材で成形されています。

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ミニコンジョイントは下部に確認できます。
ではトランスフォーム!

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頭部や脚部の造形から女性型ロボットであることが伺えます。
足はハイヒールのデザインですが、ヘリのテールローター部が支えになり、容易に自立できます。

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専用武器はガトリング砲。
小さいながらも女性戦士の雰囲気が出ていると思います。

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続いては、ジェット戦闘機型のランウェイ。

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後部のジェット噴射部は、取り外して手持ち武器になります。

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ミニコンジョイントは凸凹両方あります。
ではトランスフォーム!

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オーソドックスなロボットモード。スタイルは3体の中で一番良好かもしれません。

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3体に共通することなのですが、当然ながら首・肘の可動は3体ともありません。
まぁ、このサイズですからね。でもなかなかカッコイイ!

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最後は戦車型のヘヴィトレッドです。

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戦車の大砲部分は、ロボモードでそのまま手持ち武器になります。

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こちらもミニコンジョイントは凸凹各1箇所ずつ装備。
ではトランスフォーム!

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ハイ!もう潔いまでの足要員なスタイル!
逆に武骨でちょっぴりカッコよくすら見えてしまう・・。

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彼に可動を求める方が野暮ってもんよ・・。

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3人そろって。
いかにもチームって感じでいいですね。
ちなみに彼ら、設定ではディセプティコン寄りで、破壊を好む好戦的な傭兵チームのようです。

では、ユナーイト!!

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合体ロボ「センチュリトロン」の完成です。
若干脚部は短めですが、良くまとまった合体ロボモード。背中もすっきり。
カラーリングも統一していることもあり、非常に纏まっています。

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頭部は固定で、首を動かすことはできません。

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必要最小限の可動で、あまり大きなポーズは取れません。

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3体の武器を合体。

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武器は基本ミニコンジョイントで連結、更に拳の穴もその大きさに合わせてますので、
分離して両手に持たせることもできます。

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小さいながらも、合体ロボならではの情報量の多さがいいですね!

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ここで、従来のミニコンと比較。
一回り大きいのがよくわかると思います。

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同様に3体合体して大型ロボになる、バンブル・クリフジャンパー(海外名はいずれもパーセプター)と比較。
こちらも一回り大きくなっていますね。
しかしマイ伝バンブルは、この極小サイズで3体合体って、やっぱりスゴイ!

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当然ミニコンですから、ミニコンジョイントを持ったTFに装着できます。
アルマダ(マイクロン伝説)玩具なら、もちろんエボリューションギミックも発動可能。
という訳で、同時発売のアルマダスタースクリームに装着。重そう・・。

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以上、ミニコンアサルトチームでした!
合体ロボ好きの管理人としてはどうしても贔屓目にはなってしまいますが、手に馴染む程良い大きさはとても遊びやすいです!合体後も小ささ故、自重での崩壊はもちろん皆無です。
欲を言うなら、各ミニコンの変形はオーソドックスなものばかりだったので、その辺りもう少し面白味のある変形をしてくれたら、もう言うこと無しではないでしょうか。
非常に手軽に遊べる合体ロボという観点からも、とても楽しいTFです。お勧めですよ!

【コラム】トランスフォーマーとゾイドのコラボレーションを考える

今回はレビュー記事ではなく、コラムです。
コラムと言うと聞こえが良いですが、管理人が日々TF等について感じたことなどを、ふらっと書いた駄文です。
ご一読いただき、もしよろしければコメント欄にて感想をお聞かせいただけると嬉しいです!
第1回のテーマは、「トランスフォーマーとゾイドのコラボレーションを考える」です、っていきなりゾイドネタ!?

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TGメトロに匹敵するダイナザウラーって、もう出てたんだー(棒)


2006年3月、タカラ社とトミー社が合併した際、玩具ファンの間ではこんな話が冗談交じりに言われてました。

「トランスフォーマーとゾイドのコラボ玩具が出るんじゃないか?」

しかし、合併から8年経った2014年3月現在、この2つのコンテンツのコラボ玩具はリリースされていません。
かたや完成品の変形玩具、かたや動力付きプラモデルという、玩具としては全く異なるものです。
しかしこんなことが噂されるのは、トランスフォーマーが過去にも様々なコラボアイテムをリリースしていた実績ありきのものであり、コンテンツとしての裾野の広さを感じさせます。

ところで、旧トミー社の主力(男児)玩具と言えば、トミカやプラレール、ポケモン関連商品というように、ライセンス商品がほとんどです。対してゾイドは、一から旧トミー社で構築した数少ないキラーコンテンツなわけです。それを考えると、トミーにとってゾイドというコンテンツはまさに「虎の子」ともいうべき存在でしょう。
旧トミー社からしてみれば、「大事な娘をそう簡単に嫁に出せるか」という心情は、多かれ少なかれあるように思います。合併効果によるオメガスプリーム・スカイリンクスの国内発売のように、簡単にはいかなさそうです。

では仮に、ゾイド×TFの玩具をリリースするなら、どのようなものになるでしょう。
TFですから、まずはモチーフの選定です。モチーフはもちろんゾイドの機体です。
機獣新世紀時代のファンを狙って訴求するならシールドライガーやジェノザウラーかもしれませんが、やはりここはメカ生体時代からのオールドファンも見据えて、ゾイドの象徴たるゴジュラスが第一弾としては相応しいでしょう。
そうなると、当然ゴジュラスがロボットに変形する訳ですが、そのロボットのキャラクターをどうするか。
ちなみに申しますと、ゴジュラスは共和国軍の機体ですから、キャラはどちらかというと正義のサイバトロン軍から選出されるのが望ましいですよね(「共和国=正義、帝国=悪」という構図は必ずしも正しいとは言えませんが、80年代の学年誌などのバトルストーリーではそのような描写が多かったので、そのイメージを持っている旧来のゾイドファンは多いと思います)。
やっぱりコンボイでしょうか?いえ、TFの有名キャラクターでもっと適任がいます。
そう、グリムロックです。
力強さや武骨さなど、共通するイメージも結構多いのではないでしょうか。

さて、このゴジュラスとグリムロックですが、意外な共通点があります。
ゴジュラスの発売はゾイド開始の83年の翌年、1984年です。ゾイドの快進撃はこの年から始まったと言っても過言ではありません。
そしてグリムロックの前身、ダイアクロン恐竜ロボも同じ1984年の発売です。
つまり、玩具的に2体は偶然にも同い年なのです。例えて言うなら違う学校の同級生といった関係でしょうか。
ちなみに管理人は子供の頃、玩具店で祖父母が何か1つおもちゃを買ってくれるとなった際、まさにこのゴジュラスとダイアクロン恐竜ロボ・ティラノサウルスロボのどちらを買ってもらうか悩みに悩んで、最終的にゴジュラスを買ってもらった思い出があります。あれは忘れもしない、84年の夏休みです。

ゾイド自体は昨年30周年でしたので、ゴジュラスは今年が誕生30周年です。
そしてグリムロックも玩具としては今年30周年。さらにグリムロックは、今年の最新映画で大活躍が期待されています。映画玩具でもオプティマスと同じくらい多くの種類の玩具がラインナップされており、今年はTF的にはグリムロックイヤーともいえる年でしょう。

ゴジュラス⇔グリムロックのゾイド×TFコラボ玩具を出すなら、今年以上の好機はありません。
逆に言えば、ゾイド×TFのコラボアイテムが今年リリースされなければ、今後しばらくは無いと思います。

管理人はTFファンであり、ゾイドファンでもあります。
ゾイド×TFのコラボアイテムは、もしリリースされるとなれば、ひょっとしたらコアなゾイドファンの方々からは好意的に受け止められないかもしれません。しかし、例えば、同時期にメカ生体時代の完全復刻ゴジュラスを発売するなどしたら、結構盛り上がるのではないでしょうか。

ゾイド×TFコラボ玩具、管理人は今年、本当に出そうな気がしてなりません。皆さんはどう思われますか?
ちなみに第一弾がゴジュラス⇔グリムロックなら、第二弾はシールドライガー(若しくは白繋がりでライガーゼロ)⇔ライオコンボイですよね!あぁ取らぬ狸の皮算用・・。

【お知らせ】相互リンクありがとうございます!

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カチャカチャカチャ・・・「さてと・・・・んん!?」
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「や、ヤッター・・、嬉しい!!!!」

アルフェスさんの「ひげひげな、おもちゃの日常」、そしてtagoalさんの「またーりといくよ。」と、
相互リンクをしていただきました!
お二方ともご快諾いただき、本当にありがとうございます!!
言わずと知れた、TFレビューブログにおいては超有名な2サイト様です。

アルフェスさんは、何を隠そうこのブログを作るきっかけをお作りいただいた方です。アルフェスさん主催のオフ会に参加させていただいた際にとても大きな刺激をいただき、このブログを立ち上げるに至りました。
そんなアルフェスさんのサイト「ひげひげな、おもちゃの日常」は、いつも新製品をいち早くレビューされていて、国内はもとより海外ファンの間でも注目度の高いサイトです。また文面からはいつも玩具に対する愛情が滲み出ており、玩具ファンなら共感できること請け合いです。

tagoalさんの「またーりといくよ。」はTFとゾイド中心のレビューサイトです。実はゾイダーでもある管理人は、かなり以前からほぼ毎日拝見させいただいておりました。先日何と200万ヒットを越えられたとの事で、改めて本当におめでとうございます!管理人も200万ヒット記念の豪華プレゼント企画に応募させていただき、更に図々しくもその際に相互リンクをお願いしてしまいました・・。
国内未発売品や限定品も含め非常に広く網羅されており、その丁寧なレビューを参考に購入を検討されるファンの皆さんは多いのではないでしょうか。

改めて、今後ともよろしくお願いします!!

【レビュー】TF MOVIE1 プロトフォームオプティマスプライム

今日は、2007年映画1作目公開時のトイ、プロとフォームオプティマスプライムをご紹介します。
5月にはこれのリペイント版がTF4玩具として再版されるようですので、そのおさらいレビューという事で。

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パッケージ。
トランスフォーマーでありながら、いかにもアメトイっぽいブリスターパック。
これが初めて国内の玩具店にずらっと並んだ時には、やはり興奮を覚えましたねー(遠い目)
海外版と同様のパッケージに、日本語のシールが貼られています。

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エントリーモード。隕石あるいは彗星をイメージさせます。
今までTFの映像作品では、おおむね宇宙船に乗って地球(や他の惑星)にやってきた、というのがほとんどでしたので、この解釈は当時面白いなぁと思いました。

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下部には車輪が付いており、転がし遊びが可能。
ただし、表に出ているタイヤのような黒い部分はモールドのみで、ダミーです。

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ここで付属品の紹介。
銃とエフェクトパーツです。
銃を展開し、エフェクトパーツを銃口に取り付けることにより、銃の発砲をイメージさせます。
ちなみにこのエフェクトパーツは本当に取り付けるのみで、銃にミサイル発射機能はありません。

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そして、エフェクトパーツは隕石モードでは、後部に銃の時とは逆方向に取り付けて、彗星の尾のような演出をします。
これは上手い!
銃ももちろん内部に収納可能。

では、トランスフォーム!

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地球のビークルをスキャンする以前のオプティマスの姿です。
ロボットでありながら生命体であるという事を匂わせる、秀逸なデザインだと思います。
この形態だけ見たら、まず変形するとは思えませんよね。

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「歯の妖精さん!」
ちなみに、映像中のスキャン前のオプティマスはこんな感じです。
再現度としてはまずまずですかね・・。

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頭部~胸部。
写真がピンボケでごめんなさい・・。
集光ギミックがあります。
胸部の窓のようなデザインなど、スキャン後との共通点を探してみると面白いです。

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可動は十分。干渉するパーツがほとんど無いので、良く動きます。

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ジョバァァー!
銃のエフェクトパーツが結構シュール。

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スキャン前とスキャン後。
大きさが比較的近いDOTM版DXオプティマス(こちらはTFクロニクル総司令官セットに入っているもの)と比較。
ロボモードの背丈もいい感じ、ビークルモードでも質量があまり変わらなさそうですね。

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以上、TF MOVIE プロトフォームオプティマスプライムの紹介でした!
ロボットモードはアクションフィギュアと見紛うほどのカッコ良さ、それでいて隕石モードも纏まっており、結構良アイテムですよこれは。
かく言う私も当時はスルーしていたのですが、先日未開封品を安価で購入できたので、手にしてみました。
実在のモチーフではなく、いわゆるSFビークルものに変形するTFはどうしても評価が分かれるところではありますが、なかなか遊んで面白いトイです。あっ、ミクロマンの流星ロボのリメイクとして見てもいいかも!?
5月発売のG1カラー版もカッコ好さそうですが、劇中再現度重視なら、この2007年版を探してみてもいいと思います。いまだに安価で手に入ると思われますし・・。

【レビュー】TFマスターピース グリムロック

海外通販ショップからの情報等により、TF4玩具の初期ラインナップの詳細がだいぶ明らかになってきましたねー!
海外版とは異なる塗装や、国内限定の再販リペイント・リデコの商品も結構あるようで、今からお財布が心配です(汗)
「嬉しい悲鳴」とは、まさにこのような状況かと。

そんな映画最新作「トランスフォーマー・ロストエイジ」で映画初登場となるキャラクターの一人が、グリムロックです。
G1から大変人気もあり、リメイクされる機会も多いキャラクターですが、今回はその最高峰として発売されたマスターピース・グリムロックをご紹介します。
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今回写真を撮ってて気づいた事。
パッケージと中身を一緒に撮影すると、何とも「オークションの出品画像」っぽく見える・・。


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パッケージと中身です。
ナンバリングはMP-8ですが、MPの新規金型アイテムとしてはコンボイ・スタスク・メガトロンに続いて4作目になります。
いかにグリムロックが皆に愛されるキャラクターか伺えますね。
パッケージ右下にはTF25周年のロゴが。もう5年前の商品なんですね・・。

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恐竜モード。
見事にG1グリムロックを再現!尻尾を地に付けた旧学説的なスタイル。
今の若い方にしてみれば信じられないかもしれませんが(管理人はG1はもとよりミクロマン・ダイアクロン世代です)、昔のティラノサウルスの再現図は、ウルトラ怪獣のような尻尾を引き摺るスタイルだったんですよねー。現代の尻尾をピーンと宙に浮かせて歩く再現図は、科学雑誌などでは早くから取り上げられてはいましたが、認知度が急激に上がったのはやはり映画ジェラシックパーク(93年)公開以降ではないでしょうか。おっと、話が逸れました・・。
G1グリムロックに関しては劇中(特に2010)ではほとんど恐竜モードでいましたので、何よりこの再現度は嬉しいですね。

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クリアパーツの下にメッキでメカのモールドが。
G1玩具も同様のデザインがあります。これこそタカラSFデザイン!

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尻尾を左右に動かすと、連動して頭部も左右に動きます。
面白いギミックなのですが、後述しますがこのギミックによりロボモードで思わぬ弊害が。

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近代学説的な前傾姿勢も可能です。
どっちもアリですね!

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頬部分のボタンを押すと、口が閉じます。噛み付きギミックですね。
口の中には火炎放射口のモールドがあります。

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眼の色が赤・青両方に変更可能。
頭頂部を開けて、眼のパーツを回転させることで変更できます。
この部分にゾイドの兵士を乗せてみた事のある大きなお友達は正直に手を挙げて!ヨシ、君とは友達になれそうだ。

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そして背中には謎のハッチが。
G1グリムロック玩具は元がダイアクロン恐竜ロボの流用の為、背中にダイアクロン戦士を乗せるコックピットがあったんですね。公式には言われていませんが、それの再現ではないかというのが通説です。決してサラマンダーの懲罰席のオマージュではありません(コラ)

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ナイスな付属品その1。
知能転送デバイスです。
TF2010「グリムロックの新しい頭脳」で事故により大天才になったグリムロックが、自身で作成したコンピューティコンに自らの知能を与える際に使用したものです。写真はグリムマスター君が代役。
ちなみにこのエピソードは、2010の中でも屈指の名エピソードだと思います。

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ナイスな付属品その2.
同「不思議の国のダニエル」で見せたウエイター姿を再現するエプロン・蝶タイ・グラス&お盆一式。
実は管理人、今回のレビューの為の撮影の際に、5年越しで初めてこのエプロン等を着せてみたのですが、すごく楽しいです!グリミィの可愛さに悶絶!!
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「はい、生ビールの方は1、2、3・・・」

いやぁ、まず恐竜モードだけでおなかいっぱい遊べます!
レビューはここで終わってもいいくらいなんですが(オイ)、ではトランスフォーム!

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力強くもスタイリッシュなロボットモード。
変形自体は難しくなく、基本的にG1玩具のパーツ配置を踏襲。
見どころは脚部の変形。尻尾先端部が太もも部に移動され、ロボット脚時には見事にツライチになります。

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ビーストモード時同様、ロボモードでも眼の色が赤・青に変更可能。
後頭部のレバー操作で変えられます。ちなみにロボ眼のパーツはメッキ処理がしてあります。
ちなみに胸部のインシグニアは、ロボに変形した際にせり出すようになっています。実に芸が細かい。

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右腕上部にはボタン電池ボックスがあり、上腕部後ろにスイッチがあります。
このスイッチを押すと、拳の内部に仕込まれたLEDが発行する仕掛けになっています。
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拳に付属の剣・銃をセットすることで、武器が発光!
マイ伝ホットロッドやG2バトルコンボイと同様のギミックですね。
光の伝道も良好で、薄暗い場所でギミックを発動させると実に良く光ってくれます。

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素立ちでも十分カッコイイのですが、可動もおおむね良好です。
ただ、先述した尻尾振りギミックのせいで、胸部パーツがグラついて実に不安定。持ち上げる際は、保持する場所を間違えると胸部がガバッと展開ししまいます・・これが唯一の不満点と言えるかと。

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グリムロックには、やはり剣が一番似合いますね。

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「おっ、グリムロック。今ちょっといいかな?」
「司令官、ドウシタ?」
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「今流行りのアレ、私達でもやってみないか?」
「オモシロソウダナ、オレぐりむろっく、ヤッテヤル!」
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「ひゃっはー♪」
「・・・・・(アンマリ楽シクナイ・・・)」


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「オイ、オマエガ新入リカ?」
「・・・違います・・(汗)」


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という訳で、MPグリムロックのレビューでした。
既に多くのレビューサイトさんで紹介されているブツですので、今さら感満載なんですが・・。
間違いなくお勧めできるアイテムです!管理人としては、棺桶に入れて欲しいTFの一つです。
ロボモードでのカッコ良さや変形の匠みさはもちろん、ビーストモードでのプレイバリューが素晴らしい。
恐らく持っている方は、ディスプレイは恐竜モードでされている方のほうが多いのではないでしょうか。
つい最近、アジア限定で再販売されていますので、まだお持ちでなく、興味がある方は海外通販サイトなど探してみてはいかがでしょうか。

今夏の映画での活躍、そしてムービー版グリムロック玩具も今から楽しみですね!

【レビュー】TF MOVIE3 パワーアームドバンブルビー

MP-21バンブルの詳細が少しずつ明らかになってきましたねー。今から楽しみですね♪
他のG1カーロボに比べて小柄な彼ですから、何かしらの付属品は付くだろうとは想像していたのですが、エクセルスーツだったとは。こりゃBRAVE合金でエクセルスーツを発売予定していたシーエムズコーポレーション涙目だわーと思ったら、何とそのシーエムズコーポレーションが破産したとの情報にビックリ!
これは偶然なのか・・偶然だよなぁ。

さて、今回ご紹介するのは、ちょっと前のものになりますが、パワーアームドバンブルビーです。
映画第3弾アイテムのリーダークラスのバンブルビーですね。
TF3公開時には「バンブルビーばっかりそんなにいらないよ・・、しかもデカくて他のキャラと並べられないし・・」と思いスルーしていたのですが、先日リサイクルショップで見かけ、興味が湧いたので購入してみました。

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ビークルモード。
今さら説明不要の、お馴染みの黄色いカマロです。
ホイールにシルバー塗装が欲しかった・・。

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ドアは開閉可能。
ただ変形機構の都合上、開く際にドアが上に持ち上がる感じです。

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さて、ここで武器の紹介。
映画第3弾アイテムは、「メックテックウェポン」と呼ばれる自動変形などのギミックが搭載された武器が付属するのが特徴です。
このバンブルビーのメックテックウェポンにはライト・サウンドギミックが搭載され、非常に豪華な仕様となっています。
赤い部分を前方にスライドさせると・・
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この様に中心・左右の砲が前方に移動してきます。
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そして、砲口部分を押すと、LED発光と共に砲音が鳴る仕掛けになっています。

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もちろんビークルモードでもウェポンは搭載可能。

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さて、このバンブルビーの最大のウリは、劇中でも見せた「ビークルバトルモード」の再現が可能という点です。
一応、三段変形と言ってもいいでしょう。コンセプトとしては、ストライカーオプティマスなんかも同じ感じですよね。

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メックテックウェポンを展開して装着。
メックテックウェポンは、正直この形態に装着するのが一番ハマります!むしろ無くては淋しい!

では、トランスフォーム!

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スタイリッシュなロボットモード。
触る前まではMPMバンブルビーに近いイメージを想像していたのですが、かなり別物です。
あと、宣材画像では頭部が埋もれがちな印象でしたが、実物はあまり気になりません。むしろ首の横の襟飾りの表現など、結構面白いです。
他の映画(3部作)TFのリーダークラスは本体内部に電飾ギミック(+電池ボックス)を搭載していますが、このビーは電飾ギミックを丸々メックテックに仕込んでいるので、本体はその制約を受けないデザインなんですよね。そういった恩恵もありスタイルはかなり良いです。

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頭部。
マスクオフギミックもしっかり搭載。
さすがにこれまで相当数のバンブルビーが製作されていることもあってか、顔の造形はかなり洗練されていますねー。

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胸部。
この部分は今までの他の映画バンブルビー玩具ではなかった表現だと思います。
フロント部をただ分割するだけでなく、ダミーパーツをその上に被せることで、劇中のデザインを再現しようとしています。

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で、メックテックウェポンはもちろんロボットモードでも装着可能。
ただし、重心がかなり背部に偏るので、正直まともに立っていられません・・。

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「お、重い・・」

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壁面に寄りかかって撮影・・。

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以上、パワーアームドバンブルビーの紹介でした。
TF玩具には「弄ってみると評価が変わる」というアイテムが結構ありますが、間違い無くこれもその一つではないかと。
ロボットモードのスタイルはかなり良く、しかもビークルバトルモードも再現できるという点でも面白いアイテムです。
今まで映画バンブルビー玩具は数多く出ていますが、押さえておいて損の無いアイテムだと思いますよ!

今回のように、現行アイテム以外もいろいろ紹介してゆければと思っております、ハイ。
最近はリサイクルショップの普及やオークション利用などで、いわゆる絶版品を手に入れるのが以前に比べると容易になってきましたので、そういった点でもこのサイトを見て面白がって下さった方々の「多々買い」を応援できれば・・。

【レビュー】TFジェネレーションズ ワスピネーター

今回はTFジェネレーションズより、国内ではライノックスと同時発売となったワスピネーターをご紹介します。

パッケージ。
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ビーストモードは蜂です。
きれいに纏まっていますね。
海外版と異なりメタリック成形&塗装になるということで、いわゆる「生物」にメタリックなカラーは合うか心配でしたが、違和感なく仕上がっています。むしろ複眼などいい感じですね。
ちなみに脚や触角は軟質素材ではありません。これらの部分は結構華奢なので、取り扱いに気をつけないと折れる危険性が・・。
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ぶ~ん
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では、ワスピネーター変身っ!

非常にスタイルの良いロボモード。
ロボになると更にメタリックカラーが映えますね!
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頭部。
集光ギミックありの眼、大きいので後部に光源があると結構光って見えます。
後頭部にはプレダコンのインシグニアが。
CGの再現度は結構高いと思います。
後で比較しますが、当時のCGのワスピーターは旧玩具の頭部デザインを結構アレンジしていたんだなぁとわかります。
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羽も眼と同じクリアパーツ。
このクリアパーツの色合いが独特で、やや白濁したパールっぽいカラーなんですね。
写真ではわかりにくいですが、光にあたると虹色に輝き、本物の虫の羽根のようです。
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ワスピーターのくせに、カッコイイなぁもう・・。
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ビースト時の腹部パーツから分離した銃。
収納時にはクリア部が折り畳まれ、銃口が蜂の針になる仕組みです。
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ぼくちゃん、今日は活躍しちゃうぶーん!
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旧玩具(テレもちゃ版)と比較。
旧玩具も素晴らしい出来なのですが、ビースト時の後脚がやはり気になりますね・・。
その辺りを今回の新ワスピーターはきちんと解決しています。
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ロボモード。
テレもちゃ版はかなり塗装強化されていることもあり、意外と見劣りしないかも。
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初期デストロンメンバー集合!
こう見ると、次はタランスのリメークを!と思ってしまうなぁ・・。
ちなみにこのスコルポス君は、尻尾が基部からバッキリ折れてます(涙)
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志村、後ろ!!
Wasp22.gif

というわけで、ジェネレーションズ・ワスピーネーターの紹介でした。
ライノックス同様、出来がいいです!
変形プロセスも意外と凝っており、弄って楽しいアイテムですよ。
旧玩具も素晴らしい完成度ですが、旧玩具の「ここがこうだったら・・」という点をしっかりクリアしていると思います。
現段階ではワスピーターの決定版と言えるでしょう。

ビーストウォーズで一番最初に試作品が作られたのは、このワスピーターとタランスだったそうです。
ラットルは決定していますので(ただし、国内販売があるかどうかはまだ不明ですが・・)、是非次はタランスが来て欲しい!

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