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【レビュー】TFクラウド ブローン

TFロストエイジ、皆さんはもうご覧になりましたか?
管理人はIMAX3Dで字幕、通常3Dで吹替と2回観ました!
いや~楽しかったですね!やはり大スクリーンで観るTFは格別です!!

さて今回は、先日届きたてホヤホヤのコイツをご紹介。
TFクラウドブローンです!

CloudBrawn (1)CloudBrawn (2)
パッケージ。
イラストが実際のトイと同じような表情をしているのがナイスですね。

CloudBrawn (3)
箱は引き出し方式。

CloudBrawn (4)
このブローンは、ビークルモードでの封入でした。
付属品も鉄球のみなので、何だかとてもあっさり。

CloudBrawn (5)
オリジナルコミックと購入特典のシールが同包されています。
コミックは頁数こそ少ないものの、公式HPの小説と併せて読むと、なかなか味わい深いものがあります。
コミックの怪力ゴング様のカッコイイこと!!

CloudBrawn (6)
CloudBrawn (7)
ビークルモード。
旧玩具はジープでしたが、新生ブローンはSUVに変形します。

CloudBrawn (8)
フロントライトの塗装が無いのが、唯一残念な所かな・・。
他はしっかり塗られているので、ライトの塗装もあったらもっと見栄えしたかもしれませんね。

CloudBrawn (9)
ホイールはシルバーで塗装してあります。

CloudBrawn (10)
付属の鉄球は、車体後部にマウント可能です。

では、新生ブローン、トランスフォーーッム!!

CloudBrawn (11)
CloudBrawn (12)
CloudBrawn (13)CloudBrawn (14)
怪力ゴングの名に相応しい、力士のような力強い体型!
ご存知の通り、このブローンはかつて、アジア(日本を除く)流通限定で企画されたジェネレーションズのラインナップにおいて、キャンセルされたアイテムです。
それが今回、TFクラウドの第二弾商品として見事復活し、日の目を見ることになりました。

CloudBrawn (15)
新造の頭部。
ブローンの特徴的な丸いヘルメットを再現しています。
ちょっと頭部が小さい感じもしますが、実物を見るとそんなにアンバランスさは感じません。
ちなみに、眼はクリアパーツですが、集光部もシルバーで塗装されていますので集光ギミックは働きません。
なお、個体差かもしれませんが、管理人が手にした個体は頭部のボールジョイントがしっかり嵌っておらず、頭部の可動がかなり制限されていました。頭部をドライバーで分解し、ジョイントを嵌め直したらしっかり可動するようになりましたので、もしお持ちの方で「首があんまり動かないなぁ・・」と感じられたら、分解して確認してみてはいかがでしょう(もちろん、分解の際は自己責任でお願いしますね)。
そういえば、このブローンの元型・FEバルクヘッドと同時発売のFEオプティマスでも以前、同様の不具合が散見されてましたよね・・。

CloudBrawn (16)
CloudBrawn (17)
可動は標準的ではないでしょうか。
力強いポーズが似合います!!
腕力に物言わせるタイプの体型ですから、欲を言えば拳の回転も欲しい!

CloudBrawn (18)
拳を収納して、鉄球「ビート・ザ・ゴング」を装着。

CloudBrawn (19)
打撃系の武器が非常にマッチしていますね!

CloudBrawn (20)
FE版バルクヘッドの鉄球も拝借して、ダブル鉄球!!

CloudBrawn (21)
CloudBrawn (22)
さて、ここで元型のファーストエディション版・バルクヘッドと比較。
バルクヘッドはへッドライトが塗られてホイールは塗装無し、ブローンはその逆。
それ以外は塗装箇所はほぼ同じですね。
あと、バルクヘッドはラメ入りプラでの成形で光沢があるのに比べ、ブローンは軍用車両の様な渋い感じですね。

CloudBrawn (23)
CloudBrawn (24)
ロボットモードでも。
頭部の違いでキャラの気性のイメージもかなり違って見えますねー!
2体ともメインカラーはグリーンですが、ブローンはビークル時には表に出なかったオレンジの差し色が効果的に使われていますね。

CloudBrawn (25)
クラウドスタースクリームと対決!
おっと、アルマダスタースクリームもブローンに加勢!!

CloudBrawn (26)
CloudBrawn (27)
CloudBrawn (28)
ブローン「覚悟しろクソ野郎!」
CLスタスク「・・うぐぐ・・・・」

CloudBrawn (29)
ブローン「大丈夫ですか、司令官!?」
オプ「・・ブローン!還ったのか!」

CloudBrawn (30)
ブローン「スタースクリームの名を持つ者に、お前さんみたいな奴がいるとはなぁ、礼を言うぜ!」
ARスタスク「フッ、礼には及ばん」

CloudBrawn (31)
オプ「共にクラウド世界を守ろう!」
ブローン「もちろんです、司令官!」

CloudBrawn (32)
最後は司令官と2ショット。
ミニボットだった彼が、さらに逞しくなって帰ってきました!

CloudBrawn (33)
以上、TFクラウド・ブローンのご紹介でした!
元が出来の良いFE版バルクへッド型なので、この新生ゴングも実に堅実な出来。
特に胸部のパネルをパタパタと重ねていく変形過程は、改めて弄っても面白いです。
加えて申しますと、国内版FEバルクヘッドは、ラメ入りプラ成形で見栄えは良いのですが、反面、金プラのように少し破損しやすい印象も受けたので、非常に弄るのに気を遣うアイテムだったことも否定できません。その点、このブローンは通常のプラを使用しているので、FEバルクヘッドより弄りやすい印象も受けました。
更に、海外で発売が見送られたリデコ商品の復活という点でも、コレクター心を擽られます。
元々ミニボットの彼が、転生して大きなボディを手に入れる過程もしっかりストーリーで語られるので、ユニバース・パワーグライドのように「何でデカくなった!?」ってのが無くキャラにきちんと感情移入出来るのも良いですね。
TFクラウドは既に第4弾のラインナップも公開されましたが、全8体中、何気に一番のサプライズアイテムはこのブローンだったのではないでしょうか。
この記事を書いている現在(8月30日0時)、タカラトミーモールでまだブローンは購入可能なようですので、気になった方は、ポチってみてはいかがでしょう?
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【コラム】祝・メナゾールリメイク記念!~やってみよう!アレンジ参乗合体!!

TF4国内公開まで、いよいよ迫ってきましたね!
当ブログでも、ロストエイジ玩具をドンドン紹介してゆきたいのですが、多忙でなかなか更新できずごめんなさい・・。
しかも今回のネタは、今さら参乗合体アイテムって新鮮味のないもので・・。

さて、この参乗合体アイテムですが、公式の合体形態がちょっと微妙だったりするので、ネット上では発売当初から購入した皆さんが独自のアレンジを施した変形合体を各所で紹介されていました。
今回は、そういった皆さんのアイディアを基に、管理人が個人的にベストと思える「参乗合体アレンジVer.」を紹介してみたいと思います!そんな訳ですので、公式の合体形態は今記事では一切紹介しません・・。
合体ロボ好きとしては、気合を入れてお送りします!!
メナゾールのリメイクアイテムの発売も決定しましたので、合体祭りでいきますよ~!

では、どうぞっ!!

Sanjo-Gattai (1)
まずは侍チーム。
ビークルモードからトランスフォーム!

Sanjo-Gattai (2)
体型はともかく、皆イケメン揃いですね!
ケンザンが宮本武蔵、ジンブが佐々木小次郎、ガンオウが武蔵坊弁慶をモデルにしているそうですよ。

それでは、いざ、(いつもとちょっと違う)参乗合体!!

Sanjo-Gattai (3)
ゴウケンザン・アレンジ合体。
侍チーム発売当時から各所で紹介されていた、ガンオウを一段縮めて合体させる方法。
これだけで、ゴウケンザンのプロポーションにおいれ最大のネックである胴長が、見事に解消されます!

Sanjo-Gattai (4)
そして、脚部をガンオウ単体の時と同じく一段折り畳んでやると、若干脚は短くなるものの、如何にも主役ロボらしいどっしりとした脚部になります!
そして、この脚部の形態にする最大のメリットは・・・

Sanjo-Gattai (5)
忍チームのゴウゲキソウと身長が並ぶ事なのです!!
両方お持ちの方ならご存知の通り、公式合体のゴウケンザンだと、ゴウゲキソウに比べて身長が一回り大きくなってしまうんですよね。
同じソードボット3体合体ロボですから、並べるなら同じ背丈の方がいいですよね!

Sanjo-Gattai (6)
勇者ロボテイスト満載の合体モード!

Sanjo-Gattai (7)
侍・忍チームの各合体モード計6形態中、ゴウケンザンは唯一、手の表情を付けられるのも面白いですよね。

Sanjo-Gattai (8)
「その心、受け止めた!」

Sanjo-Gattai (9)
Sanjo-Gattai (10)
デザインといいカラーリングといい、まさに主役ロボ!

では再び、侍チーム参乗合体!!

Sanjo-Gattai (11)
ゴウジンブ・アレンジ合体。
正直、侍チームの公式合体モード3形態の中で一番微妙なのが、このゴウジンブではないかと思います(個人の感想です)。
一番の原因は、脚要員としてケンザンが最も微妙だからなんですよね・・。
なので、脚を伸ばして胴を短くするように色々弄り回して、この形態に落ち着きました。
ただ、この形態はがっちりホールドできている訳ではないので、立っているのもやっとです(・。・;

Sanjo-Gattai (12)
ゲッターロボで言うところのゲッター2に相当する合体形態ですから、もう少しスマートに出来るといいんですが・・、これが限界。

Sanjo-Gattai (13)
Sanjo-Gattai (14)
公式よりもプロポーションはだいぶ改善できていると思うのですが、如何でしょう?

Sanjo-Gattai (16)
お気づきかと思いますが、ケンザンを公式合体とは逆に取り付けています。
スーパーリンク!?

では三度、侍チーム参乗合体!!

Sanjo-Gattai (17)
ゴウガンオウ・アレンジ合体。
このゴウガンオウは、元から四肢の長さのバランスが良いので、公式合体からのアレンジとしては、脚部の華奢さを少しでも解消できるようにジンブの腕を太腿部に沿わせて配置しただけに留めています。

Sanjo-Gattai (18)
アニメイテッド・センチネルのような、極端な上半身マッチョな体型としてみれば、そんなに違和感も無い!?

Sanjo-Gattai (19)
Sanjo-Gattai (20)
Sanjo-Gattai (21)
見慣れてくると、これはこれでカッコいいんですよね~。
TF玩具ファンの皆さんの中でも、ゴウガンオウのプロポーションに関しては概ね好意的な感想が多かったのも頷けます。


Sanjo-Gattai (22)
続いては、忍チーム。
ビーストモードからトランスフォーム!

Sanjo-Gattai (23)
体型はセンスイマル以外は悪くないと思います。
明言はされていませんが、忍チーム各キャラクターにもそれぞれモチーフがあるそうです。
予想するに、ゲキソウマル→猿飛佐助、ヒショウマル→風魔小太郎、センスイマル→服部半蔵あたりでしょうか・・?

それでは、いざ、(いつもとちょっと違う)参乗合体!!

Sanjo-Gattai (24)
ゴウゲキソウ・アレンジ合体。
忍チームは元来、変形モチーフがメカアニマルですので、侍チームのビークルと違ってモチーフに多少のアレンジを加えることが可能な分、単体・合体モード共に比較的破綻の少ないフォルムになっています。それ故、アレンジは控え目です。
ゴウゲキソウは脚部の華奢さが気になったので、ゲキソウマル・センスイマルの武器パーツを合わせてセンスイマルの手に持たせ、太腿部分に被せてあげると、脚部がボリュームアップしたように錯覚し全体のバランスが良くなるように思います。

Sanjo-Gattai (25)
配色はゴウケンザンに比べると、やはり2号ロボっぽいですね。

Sanjo-Gattai (26)
Sanjo-Gattai (27)
一部リデコ・リカラーでプレダキングにしてみても、面白いと思うんですけどね・・。

では再び、忍チーム参乗合体!!

Sanjo-Gattai (28)
ゴウヒショウ・アレンジ合体。
こちらも元からプロポーションは良好。
肩周りが寂しかったので、ヒショウマルの手にセンスイマルの武器を持たせて、肩アーマーに見立ててみました。
また、本来はゲキソウマルの腕部ブロックは後ろに回すのですが、こちらも配置を変えています。

Sanjo-Gattai (29)
このゴウヒショウのモチーフは、恐らく烏天狗ではないかと思います。
更に、アイマスクのような目元も、赤影辺りを意識しているのでしょうかね。

Sanjo-Gattai (30)
Sanjo-Gattai (31)
いかにも空戦向きの、スマートな合体ロボモードが良いですね!

では三度、忍チーム参乗合体!!

Sanjo-Gattai (32)
こちらも四肢のバランス等は元から良いので、ヒショウマルの腕を太腿部に配置して脚部の細さを解消、更にゲキソウマルのクナイを兜に挟めて、肩~胸部の見栄えを良くしてみました。

Sanjo-Gattai (33)
で、それだけではつまらないので、右手は武器腕にしてみました!

Sanjo-Gattai (34)
Sanjo-Gattai (35)
参乗合体全ての合体ロボに言えることですが、首の可動が無いのは本当に残念!!

Sanjo-Gattai (36)
Sanjo-Gattai (37)
センスイマルはゴウガンゴウ同様に腕のボリュームがあるので、肩アーマー的なものが無いと寂しいですよね。


Sanjo-Gattai (38)
さて、ここでオプティマスエクスプライムも参戦!
連結参乗合体!!

Sanjo-Gattai (39)
ダイケンザン・アレンジ合体。
何と言っても兜のハッタリが効き過ぎて、どうやっても下半身が貧弱にみえてしまうんですよね・・。
ゲキソウマルのクナイを大きな膝アーマーに見立てて、脚部が細く見えないようにしてみました。

Sanjo-Gattai (40)
Sanjo-Gattai (41)
ちょっとパワータイプっぽい体型になってしまいましたね(^_^;)

Sanjo-Gattai (42)
Sanjo-Gattai (43)
オプティマスエクスプライムの剣が結構な大きさなので、合体モードで持たせても様になります。

では再び、連結参乗合体!

Sanjo-Gattai (44)
ダイゲキソウ・アレンジ合体。
ネットで見て衝撃を受けたアレンジ合体でした。これを考えた方は本当に凄い!!
オプティマスエクスプライムのビークル時の新幹線のノーズ部を、太腿に被せるアイディアとか秀逸。

Sanjo-Gattai (45)
ゴウジンブのアレンジ合体同様、ケンザンのビークルモード時のフロントウィンドウ部を踵にしているので、自立は不安定。

Sanjo-Gattai (46)
Sanjo-Gattai (47)
ダイケンザンの株が一気に上がる、見事なアレンジ合体だと思います!

という訳で、アレンジ参乗合体でした!
最近改めて参乗合体の侍・忍チームで遊んでみて、「これってやっぱりスゲェ・・」と改めて感動したため、その勢いで記事を書いてみました。

参乗合体アイテムは、公式の遊び方のみでも十分お腹いっぱいですが、更に一歩踏み込んで、自分のお気に入りの変形合体を見つけ出せる余地のある、優れた変形合体ロボだと思います!
何より、「3体が3形態の合体ロボに・しかも各マシンは単体ロボに変形可能」という、ゲッターロボ以上の合体ロボを作り出そうとして、それを本当に作り上げた(しかも短期間で)TF開発スタッフは改めて凄すぎます。
兜パーツの追加もあるので完全変形合体とは言えませんが、それでも単なる余剰パーツの装着にせず、兜を合体過程における最終シークエンスを盛り上げるライト・サウンドギミック発動の鍵として演出した辺りも、実に心憎いじゃないですか。

今ちょうど映画トイがメインアイテムに移行しましたので、現在、参乗合体シリーズは非常にリーズナブルに購入することができます。
参乗合体未体験の方は、是非遊んでみて下さい!

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Author:TSK
トランスフォーマー等、玩具を愛するおっさん。


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