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【コラム】ロストエイジシリーズ低価格アイテム徹底分析!

まずはじめに、相互リンクのお知らせです!(^^)!
保武ボブさんのブログ「BOB EXPO」さんと相互リンクさせていただきました!ありがとうございます!!
TF関連は美麗な写真と分かりやすい動画でレビューされていて、購入等においてすごく参考になると思います。是非ご覧下さい!
ボブさん、これからも宜しくお願いします!!

さて今回は、ロストエイジシリーズのアイテム、特に1200円の低価格ラインのアイテムに焦点を当て、徹底分析したいと思います!
低年齢向け・低価格商品だからと言って、なかなか侮れませんよ~!!

LAseries (1)

LAシリーズおすすめポイント1
【塗装が強化されて、見栄えが良イージー!】


ムービーアドバンスドシリーズ同様、国内版は海外版に比べて塗装が強化されており、非常に見栄えがします!
ここでは、海外版の宣材画像をお借りして、国内版を比較してみましょう。

先ずはLAドリフト。
LAseries (2)
LAseries (3)
上が海外版(宣材画像)、下が国内版です。
青の塗装箇所が増え、より本来のイメージに近づいています。

LAseries (4)
鎧のモールドもライトブルーで縁取りされて、雰囲気がアップしていますね!

続いては、LAハウンド。
LAseries (5)
LAseries (6)
海外版はほぼ成型色のみなのに対し、国内版は胸部の塗り分けが素晴らしい!
今回の国内ローカライズを担当されたタカラトミーのスタッフさんには、本当に感謝感謝!!
なお、今回のLAシリーズは全体的に塗装精度が非常に高い印象を受けました。


LAシリーズおすすめポイント2
【リアルロボットらしい、細かなモールドがカッコイージー!】


「簡易変形シリーズだから、作りも大味なんじゃ・・?」だと!ククク・・違うなぁ!!
構成するパーツ点数こそ少ないものの、細部のモールドやディティールまで丁寧に作り込まれており、実際に手にした際の満足感はなかなかです。

ここではまず、LAクロスヘアーズを見てみましょう。
LAseries (7)
可動こそないものの、細部にわたるモールドのおかげでなかなかの存在感だと思いませんか?

LAseries (8)
胸部のディティールがシルバー塗装でより映えて、とってもカッコイージー!
それだけに、真中にネジがあるのがとても残念・・。

LAseries (9)
太腿の後ろに見える、ロングコートの裏側にもしっかりモールドが!

LAseries (10)
変形の際に上部に跳ね上げられるフロントウィンドウ~ルーフパネルのガワ部分を外してみると、それとは別にちゃんとロングコートの裾が作り込まれています。
そう、1つ前の画像で見えたロングコートの裏側、あれ、実はビークルのガワの裏では無いんです!

LAseries (11)
ムービーアドバンズド版と比較。
スタイルこそ若干劣りますが、各部のモールドの作り込みはLA版も負けていないのがお分かり頂けると思います!

LAseries (12)
同じ変形機構のLAロックダウンも見てみましょう。
プロポーションも良く、サイズに比べて手の込んだ塗装も相まって、劇中の雰囲気は案外あるのではないでしょうか。

LAseries (13)
同様にMA版と比較。
こちらもどうして、MA版に負けていないと思いませんか?

更に!細かなモールドは表に見えている箇所ばかりではありません!

LAseries (14)
こちらはLAドリフトのロボットモードの側面。
腕パーツ等が収納される関係上、側面は当然空洞なのですが、そこにもびっしりとモールドが!

LAseries (15)
こちらはLAバンブルビー。
ビークルのガワの裏側や、脚部内側の肉抜き穴なども、しっかりモールドが確認できます。

LAseries (16)
そしてLAハウンド。
腕の裏側の肉抜き穴も、動力チューブが配しているようにモールドされています。
肉抜き穴までデザインに溶け込ませる辺りは、DOTM展開時のサイバーバースのアイテムでもよく見られましたね~。

こうして見ると、低年齢向けながらも、デザイン面でも非常に練られたアイテムであることがお分かり頂けると思います!


LAシリーズおすすめポイント3
【いろんな変形パターンの一発変形が楽しイージー!】


そして、何よりも低価格ラインのLAシリーズ商品の最大のウリは、見事な一発変形です!
その一発変形の変形機構もキャラクターごとに異なり、それぞれの変形機構も趣向を凝らしたものに仕上がっています。

LAseries (17)
ちなみに、変形機構が非常に簡単なゆえ、変形方法はパッケージ裏に記載されており、別紙の取扱説明書はありません。
入っているのはLAシリーズのカタログと、いつもの「アンケートに答えて福袋をもらおう!」の2枚のみ。

では、主だった変形機構を見てみましょう!

LAseries (18)
先ずは「スクッとフォーム」のLAバンブルビー。

LAseries (19)
フロントウィンドウ部を後方にスライドさせるとロックが外れて・・・

LAseries (20)
LAseries (21)
スプリングの力により、まるでジャッキのように起き上がってきます!

LAseries (22)
腕もわずかに左右に広がり、ここまで一発で変形します!

LAseries (23)
前腕部を前方に回転させ、拳を展開させればロボットモードの完成!
この変形方法の優れているのは、ビークルモードから変形させる際に、ロボットモードが自動的に立ち上がってフィニッシュするという点(スプリングの勢いでコケる事はありますが・・)。
まさに「スクッと」立ち上がるトランスフォームです!!

LAseries (24)
続いては「パシャっとフォーム」LAクロスヘアーズ。

LAseries (25)
フロントウィンドウ部のボタンを押すと・・
LAseries (26)
パシャッ!と手足が展開します!
展開の仕方もなかなか凝っていて、腕部は肩と腕が同時に展開、脚部は股関節の展開と下肢の伸長が同時に行われます。
内部で多節リンクが複雑に組み合わされて動きを伝達、ワンアクションでこの展開は結構感動します!

LAseries (27)
同時に、フロントウィンドウ~ルーフパネル部もせり上がります。

LAseries (28)
LAseries (29)
後ろから。
こちらの方が展開部分が分かりやすいかもしれません。
この「パシャっとフォーム」の一発変形は、従来のフリップチェンジャーの技術と、ムービー1以降の自動変形(オートモーフ)の技術を合わせて作られたような印象を受けました。

LAseries (30)
最後は「ジャキッとフォーム」のLAドリフト。

LAseries (31)
「パシャッとフォーム」のクロスヘアーズやロックダウンとは異なり、裏側にしてもロボの面影はほとんどありません。

LAseries (32)
車体を半分に割って、グルッと展開すると・・
LAseries (33)
LAseries (34)
頭部や腕が露出し、ロボットモードに変形完了!
例えて言うなら、旅行用の折り畳みハンガーやバラフライナイフの展開と同じような構造です。
今回のLAシリーズの一発変形アイテムの中で、変形機構で最も度肝を抜かれたのは、この「ジャキッとフォーム」のドリフトではないでしょうか!

LAseries (35)
変形機構上、どうしても若干太めのロボットモードにはなりますが、この変形方法を思いついた事に拍手!

LAseries (36)
上半身はビークルのボンネット~フロントウィンドウ部が前垂れ状に掛かって構成されます。
正直、この部分は実物を手に取るまでは重力のみの力で垂れ掛かってくるものと思っていたのですが、実際には写真の突起部分がボディの展開により干渉して前垂れ部分をきちんと跳ね上げてくれます。
更にヒンジ部には弱めのスプリングが仕込まれ、間違いなく垂れかかるよう作用しています。
この辺りの作りが、実に抜かりないなぁと感心した次第。

LAseries (37)
以上、LAシリーズ徹底分析でした!
LAシリーズ、なかなか素敵な商品だと思いませんか?
管理人自身も実際に手に取る前と後で、大きく評価が変わりました。
この繊細な変形機構を考え出すのは、ひょっとしたら通常ラインの商品以上に生みの苦しみがあるのではないか?とも思った次第です。
LAシリーズの低下価格ラインの商品は、量販店なら1個千円以下で購入できますし、未体験の方は1~2個手にしてみてはいかがでしょう?きっと価格以上の満足度を得られると思いますよ。

また、低価格ゆえに、本来のターゲットである多くの子供たちには、買って是非手に取って遊んで欲しい!
もし周りのお子さんにTFを布教するなら、現行商品の中でこれほど入門用として優れた商品は無いと思います!
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トランスフォーマー等、玩具を愛するおっさん。


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