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TFジェネレーションズ コンバイナーウォーズ ディフェンサー

ホビー誌の早売り情報によると、国内版(ユナイトウォリアーズ)ガーディアンの発売が確定しましたね!
しかも!DXサイズのグルーブを新規で導入!!
で、発売はタカラトミーモール限定って!?
G2カラーとか、CWサイクロナス辺りを何らかの限定で発売とかならよーくわかるのですが、どうしてなんでしょう?
今後のユナイトウォリアーズの展開が少し不安になってきます・・。頑張れタカラトミー!!

という訳で、前回に引き続き、今回も海外版パワーコアコンバイナーシリーズより、ディフェンサー(ガーディアン)のご紹介です。

Defensor (1)
玩具紹介の前に、付属品から。
スぺリオン・メナゾールのレビューの際にはすっかり忘れていましたが、このパワーコアコンバイナーシリーズには、キャラクターカード若しくはコミックが付属します。
レジェンズ・ボイジャークラスはカード、DXクラスはwave1がカードで、wave2からはコミックが封入されています。
コミックは、管理人は英語が苦手なので内容はよく分かりませんが(^_^;)、絵を見ているだけでも楽しいです。
・・むむむ、ホットスポットのカード、誰??これ、何故かアジア限定のインフェルノリデコのホットスポットのイラストなんですよね・・。

Defensor (2)
なお、ストリートワイズ付属のコミックの作画はサラ・ストーン氏。
この方が描くウィンドブレードは、本当に可愛い!!!

さて、では玩具の紹介を。
先ずはリーダー、ホットスポット。
Defensor (3)
ビークルモード。
青い消防車!
赤い霊柩車は片平なぎさ、ってどうでもいいですねハイ、すんません。
でも当時の担当者は、なぜ水色にしようと思ったんでしょうね?欧米の消防車も赤色が殆どのようですが、こういう色の消防車も当時のアメリカでは一部実在してたのかもしれませんねー。
ちなみにG2のホットスポットは消防車らしく赤色だったりします。

Defensor (4)
梯子は伸縮はしないものの、ちゃんと角度を変えれたり回転できたりします。

Defensor (5)
ロボットモード。
何とも力強いフォルム。ちゃんとG1トイの面影も見て取れます。
噂では今後、ホットスポットのリデコでオンスロートが出るみたいですが、ここからどう変わるのか、今から楽しみですね。

Defensor (6)
男は背中で語るもの。
背負った梯子はレスキュー魂の証!

Defensor (7)
フル装備。
ファイヤー!もとい放水!
梯子は写真のように前面に向けることも出来ます。
将来的に、ボットコン辺りでファイヤーコンボイとしてリデコされそう。

Defensor (8)
で、合体モード。
特徴的な胸部アーマーもばっちり再現!
ガーディアンだわー。

Defensor (9)
後ろから。
あれ?梯子がずいぶん短くなったような・・?

Defensor (10)
なんと、梯子をコアロボの胴体部に縦にグルッと巻き付けるという、実にアクロバティックな変形を見せてくれます。
梯子の基部が胸部アーマー、先端部が頭部になるという構造。触ってみると実に面白いです!

続いてブレイズ(G1時日本名:グレイズ)。
Defensor (11)
ビークルモードはレスキューヘリ。
ミサイルが無ければ、もっとレスキューヘリっぽくなったのになぁ・・、惜しい。

Defensor (12)
ロボットモード。
配色のせいで頭部が大きめに見えますが、実物はあまり気になりません。

Defensor (13)
フル装備。

Defensor (14)
合体(腕・足)モード。

Defensor (15)
リデコ元のアルファブラボーと比較。
頭部と配色が変更されています。
グレイズがアルファブラボーのリデコと言うよりは、グレイズありきでアルファブラボーも作られたと言った方が正しいでしょうね。

お次はストリートワイズ。
Defensor (16)
ビークルモードはパトカー。
随分未来的なフォルムになりました。

Defensor (17)
ロボットモード。

Defensor (18)
フル装備。
銃を持たせると、ロボット刑事の雰囲気が出ます!

Defensor (20)
合体(腕・足)モード。

Defensor (19)
リデコ元のデッドエンドと比較。
基本構造部はパーツを流用しつつも、ビークルモードの外装は勿論、ロボモードで目立つ箇所全て別金型になっています!
何この気合の入れ方!
例えて言うなら、ゾイドのサーベル(セイバー)タイガーとシールドライガーくらいの変えよう。これはお見事。

続いては、ファーストエイド。
Defensor (21)
ビークルモードはSUVタイプの救急車。
そういえば、G1ラチェットやG1ファーストエイドに見られたキャブオーバー(ワンボックス)型の救急車って、昨今のTFでは無いですよねー。

Defensor (22)
ロボットモード。
如何にも「善良なロボットです」って感じで。

Defensor (23)
フル装備。
斧は・・消防士じゃないの?

Defensor (24)
合体(腕・足)モード。

Defensor (25)
で、リデコ元のオフロードと比較。
こちらもデッドエンド↔ストリートワイズ同様、かなりのパーツを新造しています。
ここまでやったなら、武器もファーストエイドらしいリペア工具を模したものとかを新造して欲しかったなぁ、ってのはワガママでしょうか・・。

そして、日本ではリストラ決定の(オイ)、新メンバー・ルーク。
Defensor (26)
ビークルモードはSWATなど特殊部隊の装甲車。
まぁ、レスキュー車両に入るかな・・。

Defensor (27)
ロボットモード。
パワータイプっぽい体型、アメフトのヘルメットを被ったような頭部と、なかなか個性的だけどカッコいいデザイン。
ちなみに唯一、足首の左右回転があるので設置性は抜群です。

Defensor (28)
そして、この子だけ拳のジョイント穴の位置が他とは異なります。

Defensor (29)
いわゆるロケットパンチ状態で武器を装着します。

Defensor (30)
手足パーツを二つ使えば、こんな事もできます。
このルークはCW手足組では現段階で最後発ですので、工夫された作りになっていて非常に面白いです!

Defensor (31)
合体(腕・足)モード。

Defensor (32)
ではプロテクトボット部隊、合体だ!!

Defensor (33)
もう、誰が見たってガーディアン。
ウエストのくびれが気になりますが、ガッシリしたボディは正にガーディアンそのものですね。

Defensor (34)
G1スクランブル合体戦士の中でも割と出来が良かったガーディアンですが、とてもうまくリメイクしていると思います!

Defensor (35)
後ろから。
あまり背負っている感も無く、非常にスッキリしています。

Defensor (36)
ホットスポットの銃を合体させて、大きめのライフルに。

Defensor (37)
またライフルが似合うんですよ。カッコイイなぁ。

Defensor (38)

Defensor (39)
グルーブ「あれ、僕は・・?」
ガーディアン「日本版を待つんだ」

海外版では小さくされてしまった、グルーブもご紹介。
ちなみにこのレジェンズクラスのグルーブの日本版は、同クラスのブラックジャックやパワーグライド同様、TFアドベンチャーのラインナップで発売が予定されているようです。
Defensor (40)
ビークルモード。
白バイです。小さくされたのは、やはりモチーフ故でしょうね。

Defensor (41)
ロボットモード。
宣材画像ではあまりカッコ良く見えなかったのですが、実際手に取るとなかなかスタイリッシュなフォルムで、一気にお気に入りになりました!

Defensor (42)
ストリートワイズの銃を拝借。

Defensor (43)
合体モードは胸部アーマーです。

Defensor (44)
プロテクトボット、出動!
こうやって並べると、グルーブはこのサイズで正解だと思ってしまいます。

Defensor (45)
トランスフォーム!
よし、6体合体だ!!

Defensor (46)
グルーブ、行きます!

Defensor (47)
ブレストオン!!

Defensor (48)
6体合体の新・ガーディアン。
グルーブ無しの方が旧ガーディアンには近いのですが、これはこれで生まれ変わった新ガーディアン(若しくはガーディアンⅥ)ってことで全然アリだと思います!

Defensor (49)
グルーブの胸部アーマーは、思ったより親和性高いと思うんですが、どうでしょう?
いわゆるムービー系のゴチャメカ感が出てるとでも言いましょうか。

Defensor (50)
先発のスぺリオン・メナゾールに比べると、各ビークルの形状がすべてバラバラなので、手足の左右非対称っぷりが、いかにも合体ロボって感じで堪らないですね~。

Defensor (51)
あ、ちなみにストリートワイズのフロント部とグレイズのローターは、わざとそうしています。
特にグレイズのローターは、畳まない方がG1っぽくてお気に入りです。

Defensor (52)
以上、CWディフェンサーでした!
スぺリオン・メナゾールの出来が良かったので安心して待っていましたが、期待通り(若しくはそれ以上)の出来です。
気になる箇所は、ホットスポットのコアロボ時の脚部のロックの緩さくらいでしょうか。ただ、ホットスポットに関しては、コアロボへの変形時の梯子の処理とか非常に面白いので、そんな事は許せちゃいます。
レジェンズクラス・グルーブは無理に揃えなくても大丈夫ですが、やっぱりあった方が嬉しいですね。

冒頭でも記述しましたが、国内版は新規でDXグルーブのオリジナルメンバーでの発売となりますので、そちらも楽しみに待ちたいと思います!
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TFジェネレーションズ コンバイナーウォーズ メナソー

先日のスぺリオンに続いて、今回はコンバイナーウォーズ・メナソー(メナゾール)をご紹介!

先ずはモーターマスター。
Menasor (1)
ビークルモードはトレーラーヘッド。
G1玩具はコンテナ一体型の造形でしたが、今回は昨今のオプティマス同様にコンテナが無いトラックです。

Menasor (2)
横から。
もしコンテナ一体型にしていたら、他の手足組とビークルモードで大きさがおかしな事になってしまうので、これで正解ではないかと思います。

Menasor (3)
ロボットモード。
四角い箱に入った特徴的な頭部を見事に再現。

Menasor (4)
フル装備。
大剣は分離して剣と銃になります。

Menasor (5)
合体モード。
胸部は単体ロボモードの背中側になります。

Menasor (6)
さらに、胸部は変形機構の都合もあり、ハッチオープン可能。
こういうギミックは、如何にもロボットらしくて楽しいですよね。

Menasor (7)
合体モード前後。
全体のどっしりした雰囲気から、もう少し厚みが欲しかったかな?

Menasor (8)
で、誰もがするであろう、バッ○ァローマンモード。
合体モード時の頭部がそんなに大きく造形されていないこともあり、意外と見れてしまうという(^_^;)

続いてドラッグストライプ。
Menasor (9)
ビークルモード。
現代版ドラッグストライプは4輪(G1トイは6輪のティレルP34がモチーフ)。

Menasor (10)
ロボットモード。

Menasor (11)
フル装備。
剣持ちなので、武器ユニットを盾に見立てても面白いです。

Menasor (12)
合体(腕・足)モード。


お次はデッドエンド。
Menasor (13)
ビークルモード。

Menasor (14)
ロボットモード。
個人的にはスタントロンDX4体の中では、この子が一番弄りやすい印象を受けました。

Menasor (15)
フル装備。

Menasor (16)
合体(腕・足)モード。

ブレークダウン。
Menasor (17)
ビークルモード。

Menasor (18)
ロボットモード。
一見、デッドエンドと同型リデコに見えますが、変形機構含め全くの別物です。
後発のブレークネックを除くDX4体は全て別金型で作られており、開発スタッフの気合いを感じます。

Menasor (19)
フル装備。

Menasor (20)
合体(腕・足)モード。

そして新メンバー、オフロード。
Menasor (21)
ビークルモードはピックアップトラック。

Menasor (22)
ロボットモード。
脚部の変形は、前回ご紹介したエアーボットDXクラス組と同じ変形機構。
ちなみに、先ほども後発のブレークネックを除いてはDX4体とも別物であると述べましたが、脚部の変形機構も4体全て異なります!

Menasor (23)
フル装備。

Menasor (24)
合体(腕・足)モード。

Menasor (25)
野郎ども!
スタントロン、合体だ!!

Menasor (26)
という訳でユナーイト!
ライバルのスぺリオンと異なり、ガッシリしたスタイル。
うーん、脚部のガニ股が気になる・・。気になりますよね・・?

Menasor (27)
という訳で、ロックを外して股関節をガニ股にしないで伸ばしてみました。
股関節の安定性はやや劣るものの、自立は問題なし。やっぱりこっちの方がカッコイイ!

そして、新生スタントロンにはもう一人の新しいメンバーが。
その名もブラックジャック!
Menasor (28)
ビークルモード。
ウイングは武器として取り外し可能です。

Menasor (29)
ロボットモード。
ちょっとドローンっぽい、無個性な頭部。

Menasor (30)
フル装備。
ウイングパーツが斧(?)になります。

Menasor (31)
そして、ビークルモードのまま、メナゾールの胸部に合体!
胸部ハッチの開閉がここで生かされます。
ちなみに、既に皆さんが仰っている通り、このジョイントがとても緩いので、迂闊に触るとすぐ外れてしまいます・・。
G1トイも胸部アーマーが車でしたので、今回のリメイクで、更にその車をロボットにトランスフォーム可能なドローンにした解釈はとても面白いと思います。

Menasor (32)
6体合体!
ブラックジャックは無くても(メナゾールとして)成立するんだけど、やっぱり有った方が嬉しい!(^^)!

Menasor (33)
可動もこのサイズの合体ロボとしては十分。
あっ、スぺリオンでも同じことを言ってますね・・。合体ロボってだけで色々評価が甘くなってしまう私・・。

Menasor (34)
剣を持って。

Menasor (35)
モーターマスターの肩部のジョイントを外せば、腕の可動が更に広がり、剣の両手持ちも(ちょっと強引ですが)可能に。

Menasor (36)
メナゾールはワイルドなポーズが似合います。
はぁ・・カッコイイなぁ。

そしてそして、遅れて来た正規メンバー、ブレークネック(G1時日本名:ブレークダウン)。
Menasor (37)
ビークルモード。

Menasor (38)
ロボットモード。
赤い顔したイケメン!
デッドエンドから頭部を変更し、彩色も変更。

Menasor (39)
フル装備。

Menasor (40)
合体(腕・足)モード。

Menasor (41)
リデコ元のデッドエンドと比較。

Menasor (42)
そして、オフロードとも比較。
全く別物ではあるものの、ビークルモードにおいては、オフロードはブレークダウンのカラーリングを踏襲しているのがわかりますね。

Menasor (43)
ブレークネック「俺様にとって代わろうなんて、百年早ぇんだよ!」
オフロード「・・・・・」

Menasor (44)
Menasor (45)
という訳で、真・スタントロン集合!!
改めてユナーーイトッ!!!

Menasor (46)
オフロードの時とあまり変わった感じはしませんね・・(オイ)
でもやっぱりオリジナルメンバーの方が嬉しい◎

Menasor (47)

Menasor (48)

Menasor (49)

Menasor (50)
ライバル、スぺリオンと対決だ!!

Menasor (51)
こうやってスぺリオンとメナゾールを並べられる日が来ようとは(嬉涙)

Menasor (52)
Menasor (53)
ラストは全員集合。
何でしょう、ビークルモードの駐車場感がもうたまらないです!

Menasor (54)
以上、CWメナソーのご紹介でした!
スクランブル合体戦士/兵士の中においても、リメイクの機会になかなか恵まれなかったメナゾール。
今やっと(公式で)現代の技術で蘇った新解釈のメナゾールは、先発のスぺリオンに負けず劣らじの素晴らしい出来です。
あえて難点を挙げるならば、モーターマスターの合体モード時の肩部のロックが可動時に外れやすい事と、ブラックジャックを取り付ける胸部ジョイントが緩い事ぐらいでしょうか。しかし、それらもこの素晴らしいプロダクツを手にして遊んでみれば、ほんの些細な事に思えます。
後発のブレークネックを除けば、手足組は全て新規金型で且つそれぞれ変形機構も異なるので、その辺りは先発のスぺリオンより遊んでいて楽しいです(逆に言えば、手足組の変形がジェット機型はほぼ全て同じで単調というのが、CWスぺリオンの唯一の難点とも言えます)。
単体ロボモードもどれも個性的で雰囲気も十分、合体モードも存在感抜群で文句無しに格好良い。
スぺリオン同様、合体ロボ玩具として満足度の高い逸品です。もちろんオススメですよ!
国内版はブレークダウン込のオリジナルメンバーで8月に発売予定ですが、果たしてオフロードの国内発売はあるのでしょうか?続報に期待しましょう!

TFジェネレーションズ コンバイナーウォーズ スぺリオン

ご無沙汰しておりました。生きてますよ!
約半年ぶりの更新です・・。
公私ともに何かと多忙で、なかなかブログに手をつけれずにいましたが、TFは相変わらず大好きで多々買ってましたよー。
これからもあまり頻繁には更新できないかもしれませんが、たま~に思い出した時に覗いて見て下さったら嬉しいです!

久々の更新は大ネタ、海外版コンバイナーウォーズ(以降CW)・スぺリオンのご紹介です。
合体TF好きな管理人には、まさに鼻血モノのアイテム!
では、どうそ!!

先ずはリーダー、シルバーボルト。
Sperion (1)
ビークルモードはコンコルドっぽい航空機。

Sperion (2)
ロボットモード。

Sperion (3)
以前にユニバースでリメイクされたシルバーボルトもアニメの雰囲気に近い良造形でしたが、今回はアニメイメージにも近づけつつ、尚且つ合体も可能という、まさに理想のシルバーボルトに仕上がっていると思います。

Sperion (4)
合体モード。
ロボ時からは逆立ちする格好になっており、変形も凝っていながら非常に纏まっています。
何よりコアロボ時に各パーツがしっかり固定されるので、合体・分離・可動が非常にしやすいです!

続いてファイアフライ(G1時の日本名:ファイアーボルト)。
Sperion (5)
ビークルモード。

Sperion (6)
ロボットモード。
旧G1玩具もそうですが、赤い戦闘機から白いロボになるのが面白いですよね。

Sperion (7)
フル装備。
頭部は結構上を向けるので、ロボモードでも飛行ポーズが様になります。

Sperion (8)
合体(腕・足)モード。

お次はスカイダイブ。
Sperion (9)
ビークルモード。

Sperion (10)
ロボットモード。
マッシヴな感じで普通に格好イイです。

Sperion (11)
フル装備。
AMバルクヘッドナックルっぽく。
この遊び方は、後にCWプロテクトボットの新メンバー・ルークで提案されてますね~。

Sperion (12)
合体(腕・足)モード。

エアレイド(G1時の日本名:エアーライダー)。
Sperion (13)
ビークルモード。

Sperion (14)
ロボットモード。
スカイダイブのリデコになるのですが、変更箇所が多いので(肩部においては変形機構まで異なります)全く別物の印象です。

Sperion (15)
フル装備。

Sperion (16)
合体(腕・足)モード。

そして期待の新メンバー、アルファブラボー。
Sperion (17)
ビークルモード。
唯一のヘリコプター型です。

Sperion (18)
ロボットモード。
新規キャラなのに、ちゃんとスクランブル合体ロボ手足組の雰囲気が出てるのが良いです!

Sperion (19)
フル装備。

Sperion (20)
合体(腕・足)モード。

Sperion (21)
さて、ロストエイジ玩具以降、ディスプレイスタンド用のジョイント穴が装備されることが多くなりましたが、今回のCWエアーボット(DXクラス)にもそれが見受けられます。
スカイダイブとエアレイドには股関節の裏側、ファイアフライとアルファブラボーには両太腿の裏側にあります。

Sperion (22)
また、今回のDXクラス4体とも、脚部の構造が共通しており、それが非常によく出来ています。
太腿部を開いて膝部に繋がるヒンジを移動させる事により、脚部の伸長・収縮を可能にしています。
これにより伸長時・収縮時共にしっかりホールドされるので、合体にも不安がありません。また、裏を覗いたらスッカスカ!の様な事も無いので、見栄えも非常に良いです。

Sperion (23)
かつてのG1スクランブル合体戦士の手足組は、ほとんどが頭部を合体用ジョイントにしていましたが、さすがに今回のリメイクではそれはされていません。ただ、雰囲気を近づけるよう、合体用ジョイントと頭部が回転軸を中心にして対称に設けられています。
ジョイントは上下左右に回転し、合体ロボ時の可動を実現しています。
G1スクランブル合体戦士では、コアロボの受け(凹)の方が回転する仕組みでしたが、今回のCWにおいては、手足組の合体ジョイントの方が回転する仕組みになっているのが面白いですね。

Sperion (40)
コアロボへのジョイントの合体はスライド方式。
スプリングで爪が伸縮し、奥までジョイントを差し込むと爪が戻って外れないようにしています。よって保持力は十分。
このジョイントの付け外しが非常にしやすく、ジョイント脱着にありがちな破損の心配も(よほど乱暴に扱わない限り)ほぼ無いので、とても弄りやすいです!

Sperion (24)
武器ユニットは合体時の左右の拳と足に変形します。
本体内蔵型にすると、どうしても拳が小さくなってしまったりするので(WFCブルーティカスがまさにそれです)、これは旧玩具同様に別パーツにして正解ではないでしょうか。

Sperion (25)
ちなみに、合体時の腕部の肘の可動は、ロボ時の股関節と膝関節の可動を利用しています。

Sperion (26)
Sperion (27)
では、エアーボット、ユナーイト!!!

Sperion (28)
もう、変にひねらず、ド直球なリメイク。
若干腕が長い、拳が大きい等ありますが、むしろ合体ロボとして力強く感じられて全然OKな感じです。
そう、ボク達はこんなスぺリオンが欲しかったんだ!!(嬉涙)

Sperion (29)
合体ロボとして、これだけ動いてくれりゃ十分です。

Sperion (30)
やっぱり、合体ロボは煽りの絵が似合います!

Sperion (31)
腕を縮めて、足を裏返しに取り付けると、あっと言う間にG1テイストに!
こういった遊びも、きっと設計した方は目論んでいますよね。

さて、海外展開のコンバイナーウォーズにおいては、スクランブル合体戦士/兵士にはレジェンズクラスの6人目がサポートする設定になっています。
そういった訳で、CW版スぺリオンのサポートメンバー、パワーパワーグライドも併せてご紹介。

Sperion (32)
お馴染みのビークルモード。

Sperion (33)
ロボットモード。
アニメのスタイルにも非常に近い、素晴らしいリメイク。
サイズもミニボットらしく、小さめで良いです。

Sperion (34)
Sperion (35)
さて、今回のパワーグライドはトリプルチェンジャーでして、新しくウエポンモードが加わりました。
このウエポンモードでスぺリオンをサポートしようって訳です。

Sperion (36)
スぺリオンに持たせると、全然小さく見える・・。

Sperion (37)
ファイヤー!!!!

Sperion (38)
パワーグライドのサポートで、火力が一気にアップ!!

Sperion (39)
以上でCWスぺリオンのご紹介・・・
と、ここまで記事を書いた所で、予約してたクイックスリンガーが届いたぁーー!!
タイミングが良いのか悪いのか・・・(・。・;

という訳で、クイックスリンガー(G1時日本名:スリング)もご紹介!
Sperion (41)
ビークルモード。

Sperion (42)
ロボットモード。

Sperion (43)
特徴的な頭部もしっかり再現。
個人的にはライムスターの宇多丸さんに見えて仕方がない・・。

Sperion (44)
合体(腕・足)モード。

Sperion (45)
このクイックスリンガーは、ファイアフライの頭部のみ変更し、更に彩色を変えたリデコアイテム。
でも、ちゃんと差別化できてますね。

Sperion (46)
スリング「今まで面倒をかけたね、もう戻ったから大丈夫だ、ありがとう(やっべぇ、若手にポジション奪われる所だったよ・・)」
ブラボー「とんでもないです先輩、良い経験ができました!またいつでも変わりますよ!(チッ、帰ってこなくていいのによぉ・・)」

という訳で、オリジナルのエアーボット部隊、再結成!
Sperion (47)
Sperion (48)
アルファブラボー君には悪いけど、やっぱりこれがベスト。
改めてスぺリオン、ユナーイトっ!!!!!

Sperion (49)
やっぱりスぺリオンはこうじゃなくっちゃ。

Sperion (50)
カッコイイ・・。
写真がもう少しうまくなりたいなぁ。

Sperion (51)
肉弾戦でも強そう、細マッチョなイメージ。

Sperion (52)

Sperion (53)

Sperion (54)

Sperion (55)
パワーグライドランチャーを装備して。

Sperion (56)
Sperion (57)
最後は7人体制になった、新生エアーボットで記念撮影!

Sperion (58)
以上、CWスぺリオンのご紹介でした。
先にも述べましたが、本当に直球どストレートなリメイク!!
アレンジも最小限に抑え、かつてのスクランブル合体戦士・スぺリオンを素直にカッコ良くリメイクした傑作玩具になっています。
合体ジョイントも工夫されて全体的に扱いやすく、今までの合体TFのノウハウを惜しげもなく詰め込んだ良作。
リーダーのシルバーボルトのコアロボへの変形も非常に面白く、変形玩具としての面白さも十分ではないでしょうか。
一部彩色やカラーリングを見直した国内版がいよいよ来月発売されますので、合体ロボ好きな方なら迷わず手に取ってみて下さい!問答無用にオススメです!!

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トランスフォーマー等、玩具を愛するおっさん。


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