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カバヤ トランスフォーマーガム キングポセイドン

今回は食玩、カバヤ・トランスフォーマーガムより第9弾キングポセイドンをご紹介します。
実は管理人、子供の頃に旧TFガムで遊んだ世代です。
よって旧ガムのキングポセイドンでも遊んだことがあるのですが、200円×2箱で全6体を網羅、変形合体ギミックもほぼ完璧に本玩具をそのままダウンサイジング化したという、何とも恐ろしいシロモノでした。
旧TFガム中最高傑作との呼び名の高いキングポセイドン、新生TFガムではどのようにリメイクされているでしょうか?
では、見てゆきましょう!
なお、今回は実際の商品にほんの一部塗装をしていますので、ご留意下さい。

IMG_6720.jpg
IMG_6722.jpg
パッケージの表裏。
種類ごとに異なるパッケージ。
旧TFガムは同時期のビックワンガムなどと同様に、小窓から番号を確認するタイプだったんですよね~(最近ではガイアスクランブルやガイアガーディアンがそうでした)。
各キャラクターのイラストは描き下ろしでしょうか?
ちなみにメインイラストがビーストモードなのは、どうやら超神マスターフォースの劇中において小ロボモードは登場せず、ビーストモードのみの活躍だったからのようです。

IMG_6723.jpg
側面には他ラインナップとキャラクター紹介が。

IMG_6727.jpg
取説はパッケージを開くと裏面に記載されています。

Gum-Piranacon (5)
昨今は図面ソフトが普及して、こういった説明図も一昔前に比べるとだいぶ容易に描くことが可能になったとはいえ、実に細かい説明図!
こういった箇所にも開発スタッフの熱量が感じられて、好印象ですね!

Gum-Piranacon (6)
トランスフォーマー「ガム」ですから、遊んだらガムも美味しく食べよう!
この味、旧ガムとほとんど変わらない気がする(´ω`)

では、各キャラクターの紹介。
先ずは指揮官タートラー。
Gum-Piranacon (7)
組立前の状態。

Gum-Piranacon (8)
ビーストモードはカメ型モンスター。
このタートラーのビーストモードが、もっともモチーフとなった生物からかけ離れていないですよね。他は魚類に手足が生えちゃったりしてますからね・・。
あともちろん、オマエ陸亀だろうってツッコミは無しの方向で(^_^;)

Gum-Piranacon (9)
Gum-Piranacon (10)
付属の武器を装着して。

Gum-Piranacon (11)
カメのしっぽに妙なものが・・。
合体ロボ時のマスクは、ここに取り付けておけます。
極力余剰パーツを出さない配慮が素晴らしい!

Gum-Piranacon (12)
Gum-Piranacon (13)
タートラー、ロボットモード。
ロボ脚とカメ前脚を差し替えての変形。
なお、背中の砲塔と拳は黒で、ロボ頭部の眼は黄色でチョチョっと塗装しています。
ほんのちょっとの塗装ですが、これだけでも見栄えするのでおすすめですよ。

Gum-Piranacon (14)
付属の武器を持って。
(なお、タートラーの銃・大剣はオーバーバイトに付属しています)

お次は海中破壊兵オーバーバイト。
Gum-Piranacon (15)
組立前の状態。
成型色が5色も!
合体時の頭部や大剣、タートラーの大型銃もこのセットに付属します。

Gum-Piranacon (16)
合体用の頭部と、オーバーバイトの頭部。
モールドも結構細かいです!

Gum-Piranacon (17)
ビーストモードはサメ型モンスター。
玩具版に比べると、やや胴体が長く手足が小さい感じ。

Gum-Piranacon (18)
Gum-Piranacon (20)
オーバーバイト・ロボットモード。
この子だけ差し替え無しの完全変形です。
オリジナル玩具と異なる点としては、手足組全て足をハの字に開けるという点。開発スタッフのこだわりを感じます。
ちなみにオーバーバイトをはじめとした手足組もロボットモードの顔のみ、ほんのちょっと黄色く塗装しています。

Gum-Piranacon (19)
付属の武器を持って。

Gum-Piranacon (21)
オーバーバイト・ターゲットマスターモード。
武器形態もほぼオリジナル同様に再現されています。これは嬉しいですね!

続いて海洋工作兵・クラーケン。
Gum-Piranacon (22)
組立前の状態。
合体時の拳パーツが付属。

Gum-Piranacon (23)
ビーストモードはエイ型モンスター。

Gum-Piranacon (24)
上から。
一応モチーフは、オニイトマキエイでしょうかね。

Gum-Piranacon (25)
Gum-Piranacon (26)
クラーケン・ロボットモード。
脚部を差し替えて変形。
翼(胸ビレ?)部分は背中と一体成型のため、折りたためません。

Gum-Piranacon (27)
付属の武器を持って。

Gum-Piranacon (28)
クラーケン・ターゲットマスターモード。

続いて海中破壊兵・ロブクロウ。
そう、ゴットネプチューンではハブられた子ですね・・。
Gum-Piranacon (29)
組立前の状態。
こちらにも合体時の拳パーツが同封。

Gum-Piranacon (30)
ビーストモードはエビ(ロブスター)型モンスター。

Gum-Piranacon (31)
Gum-Piranacon (32)
ロブクロウ・ロボットモード。
脚部を差し替えて変形。
こちらもエビ脚と背中は一体成型のため折り畳み不可。

Gum-Piranacon (33)
付属の武器を持って。

Gum-Piranacon (34)
ロブクロウ・ターゲットマスターモード。

お次は深海攻撃兵・ガルフ。
Gum-Piranacon (35)
組立前の状態。
合体時の脚パーツが付属。

Gum-Piranacon (36)
ビーストモードはシーラカンス型モンスター。
この子が一番モチーフ的に分かりづらいかも・・。何だかオケラのようにも見えるし・・。

Gum-Piranacon (37)
Gum-Piranacon (38)
ガルフ・ロボットモード。
こちらも同様に脚部を差し替えて変形。

Gum-Piranacon (39)
付属の武器を持って。

Gum-Piranacon (40)
ガルフ・ターゲットマスターモード。

最後は機雷攻撃兵・テンタキル。
Gum-Piranacon (41)
組立前の状態。
合体時の足パーツが付属。

Gum-Piranacon (42)
ビーストモードはイカ型モンスター。
みんな大好きイカちゃんだよ!
顔部分が全てシールだったため、眼と目の周り塗装しました。

Gum-Piranacon (43)
Gum-Piranacon (44)
テンタキル・ロボットモード。
脚部(イカ頭部)を差し替えて変形。
こちらも背中とイカ触手は一体成型。

Gum-Piranacon (45)
付属の武器を持って。

Gum-Piranacon (46)
テンタキル・ターゲットマスターモード。

Gum-Piranacon (47)
さて、手足組の大きさなのですが、比較にキュートランスフォーマー・オプティマス(私にいい考えがある)に登場してもらいました。
さすがにQTよりは大きいですが、そこそこ小さいことがお分かりいただけると思います。

Gum-Piranacon (48)
シーコンズ、ビーストモードで集合!
ぞろぞろぞろぞろ。
こんなの海から出てきたら(しかも大挙して)、そりゃビビるわぁ・・。

Gum-Piranacon (49)
ロボットモードでも集合!
リーダー・タートラーと手足組との大きさの比率も旧玩具とほぼ同じですね。

では新TFガム版シーコンズ・合体!!

Gum-Piranacon (50)
オリジナル玩具と比べると頭部も小さくなり、脚も長くなり非常にスタイルが向上しています!
ガルフ・テンタキルの脚モードもオリジナルより伸長されています。恐らく手足組の脚部を差し替え変形にしたのは、手足になった際に長さを出したかった(かつ伸ばした状態でしっかり固定したかった)為ではないかと思われます。
なお、ロブクロウの脚部は肘を内側に曲げれるよう、前後逆に取り付けています。

Gum-Piranacon (51)
後ろから。
合体用の脚下駄は、ハの字立ちができるよう、ちゃんと底面に角度がつけられています。

Gum-Piranacon (52)
更に武器形態の6体目、そして各ロボの武器を合体させた大銃を両手に持たせて。
各武器の余剰を出さない辺りも、旧玩具から改善されていますね。

Gum-Piranacon (53)
ちなみに剣・銃はこのように背中にマウント可能です。

Gum-Piranacon (54)
フルバースト!!

Gum-Piranacon (55)
ただ、やっぱりキングポセイドンといえば剣ですよね。
という訳で、剣を持って。

Gum-Piranacon (56)
剣や胸飾りのグレーのプラを、シルバーで塗装したらもっと格好良くなりそうですね。
一部メッキ、頭部塗装かつホイルシール付きで、ブレイブガムのグレート合体セットみたいにセット販売してくてませんかね?カバヤさん!

Gum-Piranacon (57)
あ、ちなみに首は曲がりません。
タートラーの頭部にマスクをしっかり被せずに、角度をつけて置いているだけです。
改造の心得のある方なら、頭部可動にしても良いかもですよ。

Gum-Piranacon (58)
合体ロボならではの密度感で、写真だけみると大きさが麻痺してしまいますが、実際の大きさは現行のTF玩具のDXクラス相当です。

Gum-Piranacon (59)
先述した通り、テンタキルのイカ触手等は折りたためませんので、脚モードの際にどうしても片方の足と干渉してしまうんですよね。
ハの字立ちさせる前提の設計ゆえあまり気にならないといえば気にならないのですが、ちょっと残念な部分ではあります。

Gum-Piranacon (60)
で、もちろんスクランブル合体が可能ですから、脚部のパーツの干渉が最も少ないであろう組み合わせで組んでみました。
脚部がだいぶスッキリしたのではないでしょうか。

Gum-Piranacon (61)
以上、新トランスフォーマーガム第9弾・キングポセイドンのご紹介でした!

カバヤさん、相変わらず良い仕事をしてくれます!もう、お菓子メーカーにしておくのが勿体無いくらい(超褒めてます)。
オリジナル玩具の再現にとことんこだわった旧ガム版キングポセイドンに比べ、今回の新ガム版キングポセイドンは合体時のスタイルが格段に向上しており、その進化が伺えます。
また、余剰パーツを極力出さない配慮も、昨今の本家TFに負けてない出来に仕上がっていると思います。
成型色も5色と豪華で、オリジナル玩具と遜色ありません。シールを貼り、可能ならちょっと追加塗装してあげれば理想のキングポセイドンが300円×6個=1800円(+税)で手に入るというのは、何とも贅沢ではありませんか。
新生TFガムは、初弾あたりは差し替え変形バリバリで、ちょっと旧ガムを知っている世代としてはガッカリした覚えがありますが、弾を重ねるごとにどんどん練られて、確実にクオリティが上がっていますね。
新ガム版キングポセイドン、もちろんオススメです!

マスターピースもそうですが、このカバヤのトランスフォーマーガムもまた、日本のTFファンで良かったなぁと思える一品です。
さてカバヤさん、次はどんな驚きの弾を放ってくれるか、今から楽しみです!!
個人的にはライデンあたり、どうでしょう?
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TFユナイトウォリアーズ メナゾール

前回のレビューから、また時間が経ってしまいました・・。すみません。
写真は隙を見てコツコツ撮ってはいるのですが、日々の忙しさゆえなかなかブログ更新できないという悲しい状況だったりします。
これからも、たまーにで良いので覗いてやって下さいね・・。

前回UWスペリオンのレビューに続けて、今回はUW第二弾、メナゾールのご紹介です!
(海外版メナゾールの記事はこちら
海外版との比較においては、前回同様に、
■1枚の写真中に並んでるものに関しては、「左が海外版・右が国内版」
■2枚の写真が上下に並んだものに関しては、「上が海外版・下が国内版」
となっております。
それでは、どうぞっ!

UW_Menasor (1)
UW_Menasor (2)
パッケージ。
UWスペリオン同様、表面は気合の入ったパッケージイラスト。

UW_Menasor (3)
ウインドウタイプのパッケージは、何気に高級感があって嬉しいですよね。

UW_Menasor (4)
内部ブリスターは、モーターマスターだけ横向きに配置されています。
各付属品もきれいに整列。

では、スタントロン各メンバーを見てゆきましょう。
先ずはモーターマスター。
UW_Menasor (5)
ビークルモード。
黒+シルバー+紫という、正統派デストロンカラーがかっこいいですね。

UW_Menasor (6)
ドアウインドウ部分は塗装に不向きな素材のせいか、シールが貼られています。

UW_Menasor (7)
ロボットモード。

UW_Menasor (8)
付属の武器を持って。
大剣は剣+銃に分離できます。

UW_Menasor (9)
さて、このUW版モーターマスターですが、腰部の回転軸部分(赤丸で囲った箇所)の破損報告が散見されます。
原因は成形にラメ入りプラを使用している事が大きいようで、海外版の普通のプラ素材に比べて、どうやら受け部分にヒビ等が入りやすいようです。
合体ロボ時にもこの部分は腰部になるので、(合体時の)結構な重量の上半身を軸一本で支えることもあり、レビュー写真を撮っている時も若干冷や汗ものでした・・。
軸に負荷をかけすぎないように注意してあげればそう簡単に壊れることはないと思われますが、これからお手にする方は、念のため注意をされた方が良いかもしれません。

UW_Menasor (10)
UW_Menasor (11)
合体モード。

UW_Menasor (12)
UW_Menasor (13)
UW_Menasor (14)
UW_Menasor (15)
海外版との比較。
全体的に国内版はより黒っぽくなり、各モードとも渋いイメージ。
国内版の黒(ガンメタ?)部はラメプラなので、見た目は非常に格好良いのですが、強度的な心配も付随してしまうというのが何とも痛し痒しですよね・・。
そしてやはり、ビークル時のフロントグリル及びタイヤホイールのシルバー塗装の効果が大きいです。これはもう国内版バンザイといった感じ。
あと、何気に国内版に合体モードの胸部にエンブレムが付いているのは、ブラックジャック(ラナバウト)との合体を前提にしていないが故の仕様でしょうね。

続いて手足組、ドラッグストライプから。
UW_Menasor (16)
ドラッグストライプ・ビークルモード。

UW_Menasor (17)
ドラッグストライプ・ロボットモード。

UW_Menasor (18)
写真では一見、黄色の成型色一色に見えますが、よく見るとやや濃い目の黄色で塗装してあるのが確認できると思います。

UW_Menasor (19)
付属の武器を持って。

UW_Menasor (20)
海外では頭部をリデコしたリジェがすでに発売されていますが、クラシック/変形!版ランボル⇔サンストリーカーのように、リジェの際には車体フロントが胸部になるようにしてくれたら良かったんですがね・・。ちょっと頑張ればできそうな構造なだけに残念。

UW_Menasor (21)
合体(腕・脚)モード。

UW_Menasor (23)
UW_Menasor (24)
UW_Menasor (25)
海外版との比較。
ビークルモードのエンジのラインは国内版は抑え気味。
国内版のビークルモードで特筆すべきは、前輪後部のブロック(ロボットモードでは肩になる部分)が黒色になっている点。
これは明らかに旧玩具の六輪を意識したカラーリング(黒い部分をタイヤに見立てている)ですね~。
ロボットモードはパッと見、国内版がほぼ全身黄色で好みが分かれそう。

続いてはデッドエンド。
UW_Menasor (26)
デッドエンド・ビークルモード。

UW_Menasor (27)
デッドエンド・ロボットモード。

UW_Menasor (28)
付属の武器を持って。

UW_Menasor (29)
合体(腕・脚)モード。

UW_Menasor (31)
UW_Menasor (32)
UW_Menasor (33)
海外版との比較。
ビークルモードはボディ中心のオレンジのライン、更にサイドドア部分のグレー塗装が国内版では無くなったので、若干寂しい印象。
その代わりという訳ではないでしょうが、海外版には無いテールランプの塗装追加が。
ロボットモードはボディ色の違いが大きいですね。

お次はブレークダウン。
UW_Menasor (34)
ブレークダウン・ビークルモード。

UW_Menasor (35)
ブレークダウン・ロボットモード。

UW_Menasor (36)
付属の武器を持って。

UW_Menasor (37)
合体(腕・脚)モード。

UW_Menasor (39)
UW_Menasor (40)
UW_Menasor (41)
海外版との比較。
海外版はフロントグラス部分の文字があり、国内版はサイドドア部分のエンブレムがあります。
あと、国内版はテールランプの塗装が効果的ですね。
ロボットモードは、正直どっちでも良いかな・・ってくらいの違いかと。

最後はワイルドライダー。
UW_Menasor (42)
ワイルドライダー・ビークルモード。

UW_Menasor (43)
ワイルドライダー・ロボットモード。
海外版と同様に、デッドエンドの頭部リデコ・リカラーです。

UW_Menasor (44)
付属の武器を持って。

UW_Menasor (45)
合体(腕・脚)モード。

UW_Menasor (47)
UW_Menasor (48)
UW_Menasor (49)
海外版との比較。
ビークルモードでは、海外版はリアウィンドウの塗装が省略。デッドエンドのリアウィンドウは塗られてるのに・・。
ロボットモードは海外版に比べて国内版は赤が少なめですね。それもそのはず、国内版の赤はすべて塗装です。

UW_Menasor (50)
UW_Menasor (51)
ビークルモード5台並んで比較。
スペリオンも同様でしたが、塗装においては、海外版も比較的頑張っている印象。

UW_Menasor (52)
UW_Menasor (53)
ロボットモード5人並んで比較。
やはりこちらもモーターマスターの違いが大きいですね。
手足組4人は、アニメのカラーリング準拠などといった括りをせずに考慮した場合、どちらも甲乙付け難い印象。モーターマスター以外は、入れ替わってもあまり違和感が無さそうです(笑)

ではお待たせしました、スタントロン部隊、合体!!

UW_Menasor (54)
スタントロン合体ロボ・メナゾール。

UW_Menasor (55)
後ろから。
狙ったかどうか分かりませんが、ちょうどモーターマスターの胸部~腹部のモールドが背骨のモールドにも見えて、なかなかカッコイイ!

UW_Menasor (56)
可動はそこそこ。当たり前ですが、海外版と変わりません。
バランスの関係上、派手なポーズは出来ませんが、合体ロボの可動としては十分合格点。

UW_Menasor (57)
先述した通り、モーターマスターの腰部の破損が怖いですが、肩部分も海外版同様に多少外れやすい印象です。
保持にはとりあえず問題なし。

UW_Menasor (58)
付属の大剣を持って。

UW_Menasor (59)
剣はもう少し大きくても良かったかもしれませんね。

UW_Menasor (60)
ネット上でファンの方が挙げていた非公式の変形方法。更にいかり肩になって強そう!
モーターマスターの肩ブロックを逆にしているだけなので、ロック等は無く強度的にもやや不安あり。
カッコイイんだけど、破損の心配があるので、この状態で長時間飾ってはおきたくないかな・・。

UW_Menasor (61)
UW_Menasor (62)
海外版との比較。
やはりこちらもモーターマスターの違いが最も顕著ですね。
国内版モーターマスターの塗装のおかげで、おもちゃっぽさがより軽減してるように思います。
後ろから見た際、国内版は大腿部裏側のタイヤの存在感が違いますね。

UW_Menasor (63)
そして!
海外版ブラックジャック同様に、国内版はTAV25ディセプティコンラナバウトを合体!

UW_Menasor (64)
エンブレムが横向きになるのが残念ですが、色はかなり合っていますね!
むしろウインドウが赤で塗られ、G1トイの胸の車により近い印象。
胸飾りのせいで、例のシールも剥がさずとも目立ちません(オイ)。

UW_Menasor (65)
海外版ではゆるゆるだったジョイントも、若干ではあるものの保持力が増しているように感じました。

UW_Menasor (66)
UW_Menasor (67)
UW_Menasor (68)
以上、ユナイトウォリアーズ・メナゾールのご紹介でした!
スペリオン同様に、型そのものの完成度は申し分無しです。素直にカッコイイし遊びやすいです。
モーターマスターの腰部が壊れやすいかもしれない、というのが唯一残念な点。成型色・塗装共に非常に良いだけに尚更惜しいところ。もちろん、必ず壊れるという訳ではないので、遊ぶ際にちょっと気をつけてあげればまず大丈夫でしょう。

スタントロンをリペイント・一部リデコしたサイバトロン・カーロボットの国内発売も決定しましたので、そちらも楽しみに待ちたいと思います!

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Author:TSK
トランスフォーマー等、玩具を愛するおっさん。


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