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TFジェネレーションズ コンバイナーウォーズ ディフェンサー

ホビー誌の早売り情報によると、国内版(ユナイトウォリアーズ)ガーディアンの発売が確定しましたね!
しかも!DXサイズのグルーブを新規で導入!!
で、発売はタカラトミーモール限定って!?
G2カラーとか、CWサイクロナス辺りを何らかの限定で発売とかならよーくわかるのですが、どうしてなんでしょう?
今後のユナイトウォリアーズの展開が少し不安になってきます・・。頑張れタカラトミー!!

という訳で、前回に引き続き、今回も海外版パワーコアコンバイナーシリーズより、ディフェンサー(ガーディアン)のご紹介です。

Defensor (1)
玩具紹介の前に、付属品から。
スぺリオン・メナゾールのレビューの際にはすっかり忘れていましたが、このパワーコアコンバイナーシリーズには、キャラクターカード若しくはコミックが付属します。
レジェンズ・ボイジャークラスはカード、DXクラスはwave1がカードで、wave2からはコミックが封入されています。
コミックは、管理人は英語が苦手なので内容はよく分かりませんが(^_^;)、絵を見ているだけでも楽しいです。
・・むむむ、ホットスポットのカード、誰??これ、何故かアジア限定のインフェルノリデコのホットスポットのイラストなんですよね・・。

Defensor (2)
なお、ストリートワイズ付属のコミックの作画はサラ・ストーン氏。
この方が描くウィンドブレードは、本当に可愛い!!!

さて、では玩具の紹介を。
先ずはリーダー、ホットスポット。
Defensor (3)
ビークルモード。
青い消防車!
赤い霊柩車は片平なぎさ、ってどうでもいいですねハイ、すんません。
でも当時の担当者は、なぜ水色にしようと思ったんでしょうね?欧米の消防車も赤色が殆どのようですが、こういう色の消防車も当時のアメリカでは一部実在してたのかもしれませんねー。
ちなみにG2のホットスポットは消防車らしく赤色だったりします。

Defensor (4)
梯子は伸縮はしないものの、ちゃんと角度を変えれたり回転できたりします。

Defensor (5)
ロボットモード。
何とも力強いフォルム。ちゃんとG1トイの面影も見て取れます。
噂では今後、ホットスポットのリデコでオンスロートが出るみたいですが、ここからどう変わるのか、今から楽しみですね。

Defensor (6)
男は背中で語るもの。
背負った梯子はレスキュー魂の証!

Defensor (7)
フル装備。
ファイヤー!もとい放水!
梯子は写真のように前面に向けることも出来ます。
将来的に、ボットコン辺りでファイヤーコンボイとしてリデコされそう。

Defensor (8)
で、合体モード。
特徴的な胸部アーマーもばっちり再現!
ガーディアンだわー。

Defensor (9)
後ろから。
あれ?梯子がずいぶん短くなったような・・?

Defensor (10)
なんと、梯子をコアロボの胴体部に縦にグルッと巻き付けるという、実にアクロバティックな変形を見せてくれます。
梯子の基部が胸部アーマー、先端部が頭部になるという構造。触ってみると実に面白いです!

続いてブレイズ(G1時日本名:グレイズ)。
Defensor (11)
ビークルモードはレスキューヘリ。
ミサイルが無ければ、もっとレスキューヘリっぽくなったのになぁ・・、惜しい。

Defensor (12)
ロボットモード。
配色のせいで頭部が大きめに見えますが、実物はあまり気になりません。

Defensor (13)
フル装備。

Defensor (14)
合体(腕・足)モード。

Defensor (15)
リデコ元のアルファブラボーと比較。
頭部と配色が変更されています。
グレイズがアルファブラボーのリデコと言うよりは、グレイズありきでアルファブラボーも作られたと言った方が正しいでしょうね。

お次はストリートワイズ。
Defensor (16)
ビークルモードはパトカー。
随分未来的なフォルムになりました。

Defensor (17)
ロボットモード。

Defensor (18)
フル装備。
銃を持たせると、ロボット刑事の雰囲気が出ます!

Defensor (20)
合体(腕・足)モード。

Defensor (19)
リデコ元のデッドエンドと比較。
基本構造部はパーツを流用しつつも、ビークルモードの外装は勿論、ロボモードで目立つ箇所全て別金型になっています!
何この気合の入れ方!
例えて言うなら、ゾイドのサーベル(セイバー)タイガーとシールドライガーくらいの変えよう。これはお見事。

続いては、ファーストエイド。
Defensor (21)
ビークルモードはSUVタイプの救急車。
そういえば、G1ラチェットやG1ファーストエイドに見られたキャブオーバー(ワンボックス)型の救急車って、昨今のTFでは無いですよねー。

Defensor (22)
ロボットモード。
如何にも「善良なロボットです」って感じで。

Defensor (23)
フル装備。
斧は・・消防士じゃないの?

Defensor (24)
合体(腕・足)モード。

Defensor (25)
で、リデコ元のオフロードと比較。
こちらもデッドエンド↔ストリートワイズ同様、かなりのパーツを新造しています。
ここまでやったなら、武器もファーストエイドらしいリペア工具を模したものとかを新造して欲しかったなぁ、ってのはワガママでしょうか・・。

そして、日本ではリストラ決定の(オイ)、新メンバー・ルーク。
Defensor (26)
ビークルモードはSWATなど特殊部隊の装甲車。
まぁ、レスキュー車両に入るかな・・。

Defensor (27)
ロボットモード。
パワータイプっぽい体型、アメフトのヘルメットを被ったような頭部と、なかなか個性的だけどカッコいいデザイン。
ちなみに唯一、足首の左右回転があるので設置性は抜群です。

Defensor (28)
そして、この子だけ拳のジョイント穴の位置が他とは異なります。

Defensor (29)
いわゆるロケットパンチ状態で武器を装着します。

Defensor (30)
手足パーツを二つ使えば、こんな事もできます。
このルークはCW手足組では現段階で最後発ですので、工夫された作りになっていて非常に面白いです!

Defensor (31)
合体(腕・足)モード。

Defensor (32)
ではプロテクトボット部隊、合体だ!!

Defensor (33)
もう、誰が見たってガーディアン。
ウエストのくびれが気になりますが、ガッシリしたボディは正にガーディアンそのものですね。

Defensor (34)
G1スクランブル合体戦士の中でも割と出来が良かったガーディアンですが、とてもうまくリメイクしていると思います!

Defensor (35)
後ろから。
あまり背負っている感も無く、非常にスッキリしています。

Defensor (36)
ホットスポットの銃を合体させて、大きめのライフルに。

Defensor (37)
またライフルが似合うんですよ。カッコイイなぁ。

Defensor (38)

Defensor (39)
グルーブ「あれ、僕は・・?」
ガーディアン「日本版を待つんだ」

海外版では小さくされてしまった、グルーブもご紹介。
ちなみにこのレジェンズクラスのグルーブの日本版は、同クラスのブラックジャックやパワーグライド同様、TFアドベンチャーのラインナップで発売が予定されているようです。
Defensor (40)
ビークルモード。
白バイです。小さくされたのは、やはりモチーフ故でしょうね。

Defensor (41)
ロボットモード。
宣材画像ではあまりカッコ良く見えなかったのですが、実際手に取るとなかなかスタイリッシュなフォルムで、一気にお気に入りになりました!

Defensor (42)
ストリートワイズの銃を拝借。

Defensor (43)
合体モードは胸部アーマーです。

Defensor (44)
プロテクトボット、出動!
こうやって並べると、グルーブはこのサイズで正解だと思ってしまいます。

Defensor (45)
トランスフォーム!
よし、6体合体だ!!

Defensor (46)
グルーブ、行きます!

Defensor (47)
ブレストオン!!

Defensor (48)
6体合体の新・ガーディアン。
グルーブ無しの方が旧ガーディアンには近いのですが、これはこれで生まれ変わった新ガーディアン(若しくはガーディアンⅥ)ってことで全然アリだと思います!

Defensor (49)
グルーブの胸部アーマーは、思ったより親和性高いと思うんですが、どうでしょう?
いわゆるムービー系のゴチャメカ感が出てるとでも言いましょうか。

Defensor (50)
先発のスぺリオン・メナゾールに比べると、各ビークルの形状がすべてバラバラなので、手足の左右非対称っぷりが、いかにも合体ロボって感じで堪らないですね~。

Defensor (51)
あ、ちなみにストリートワイズのフロント部とグレイズのローターは、わざとそうしています。
特にグレイズのローターは、畳まない方がG1っぽくてお気に入りです。

Defensor (52)
以上、CWディフェンサーでした!
スぺリオン・メナゾールの出来が良かったので安心して待っていましたが、期待通り(若しくはそれ以上)の出来です。
気になる箇所は、ホットスポットのコアロボ時の脚部のロックの緩さくらいでしょうか。ただ、ホットスポットに関しては、コアロボへの変形時の梯子の処理とか非常に面白いので、そんな事は許せちゃいます。
レジェンズクラス・グルーブは無理に揃えなくても大丈夫ですが、やっぱりあった方が嬉しいですね。

冒頭でも記述しましたが、国内版は新規でDXグルーブのオリジナルメンバーでの発売となりますので、そちらも楽しみに待ちたいと思います!
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