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【レビュー】TFマスターピース グリムロック

海外通販ショップからの情報等により、TF4玩具の初期ラインナップの詳細がだいぶ明らかになってきましたねー!
海外版とは異なる塗装や、国内限定の再販リペイント・リデコの商品も結構あるようで、今からお財布が心配です(汗)
「嬉しい悲鳴」とは、まさにこのような状況かと。

そんな映画最新作「トランスフォーマー・ロストエイジ」で映画初登場となるキャラクターの一人が、グリムロックです。
G1から大変人気もあり、リメイクされる機会も多いキャラクターですが、今回はその最高峰として発売されたマスターピース・グリムロックをご紹介します。
MPGrim0.jpg
今回写真を撮ってて気づいた事。
パッケージと中身を一緒に撮影すると、何とも「オークションの出品画像」っぽく見える・・。


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パッケージと中身です。
ナンバリングはMP-8ですが、MPの新規金型アイテムとしてはコンボイ・スタスク・メガトロンに続いて4作目になります。
いかにグリムロックが皆に愛されるキャラクターか伺えますね。
パッケージ右下にはTF25周年のロゴが。もう5年前の商品なんですね・・。

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恐竜モード。
見事にG1グリムロックを再現!尻尾を地に付けた旧学説的なスタイル。
今の若い方にしてみれば信じられないかもしれませんが(管理人はG1はもとよりミクロマン・ダイアクロン世代です)、昔のティラノサウルスの再現図は、ウルトラ怪獣のような尻尾を引き摺るスタイルだったんですよねー。現代の尻尾をピーンと宙に浮かせて歩く再現図は、科学雑誌などでは早くから取り上げられてはいましたが、認知度が急激に上がったのはやはり映画ジェラシックパーク(93年)公開以降ではないでしょうか。おっと、話が逸れました・・。
G1グリムロックに関しては劇中(特に2010)ではほとんど恐竜モードでいましたので、何よりこの再現度は嬉しいですね。

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クリアパーツの下にメッキでメカのモールドが。
G1玩具も同様のデザインがあります。これこそタカラSFデザイン!

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尻尾を左右に動かすと、連動して頭部も左右に動きます。
面白いギミックなのですが、後述しますがこのギミックによりロボモードで思わぬ弊害が。

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MPGrim19.jpg
近代学説的な前傾姿勢も可能です。
どっちもアリですね!

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頬部分のボタンを押すと、口が閉じます。噛み付きギミックですね。
口の中には火炎放射口のモールドがあります。

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眼の色が赤・青両方に変更可能。
頭頂部を開けて、眼のパーツを回転させることで変更できます。
この部分にゾイドの兵士を乗せてみた事のある大きなお友達は正直に手を挙げて!ヨシ、君とは友達になれそうだ。

MPGrim16.jpg
そして背中には謎のハッチが。
G1グリムロック玩具は元がダイアクロン恐竜ロボの流用の為、背中にダイアクロン戦士を乗せるコックピットがあったんですね。公式には言われていませんが、それの再現ではないかというのが通説です。決してサラマンダーの懲罰席のオマージュではありません(コラ)

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ナイスな付属品その1。
知能転送デバイスです。
TF2010「グリムロックの新しい頭脳」で事故により大天才になったグリムロックが、自身で作成したコンピューティコンに自らの知能を与える際に使用したものです。写真はグリムマスター君が代役。
ちなみにこのエピソードは、2010の中でも屈指の名エピソードだと思います。

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ナイスな付属品その2.
同「不思議の国のダニエル」で見せたウエイター姿を再現するエプロン・蝶タイ・グラス&お盆一式。
実は管理人、今回のレビューの為の撮影の際に、5年越しで初めてこのエプロン等を着せてみたのですが、すごく楽しいです!グリミィの可愛さに悶絶!!
MPGrim22.jpg
「はい、生ビールの方は1、2、3・・・」

いやぁ、まず恐竜モードだけでおなかいっぱい遊べます!
レビューはここで終わってもいいくらいなんですが(オイ)、ではトランスフォーム!

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力強くもスタイリッシュなロボットモード。
変形自体は難しくなく、基本的にG1玩具のパーツ配置を踏襲。
見どころは脚部の変形。尻尾先端部が太もも部に移動され、ロボット脚時には見事にツライチになります。

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ビーストモード時同様、ロボモードでも眼の色が赤・青に変更可能。
後頭部のレバー操作で変えられます。ちなみにロボ眼のパーツはメッキ処理がしてあります。
ちなみに胸部のインシグニアは、ロボに変形した際にせり出すようになっています。実に芸が細かい。

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右腕上部にはボタン電池ボックスがあり、上腕部後ろにスイッチがあります。
このスイッチを押すと、拳の内部に仕込まれたLEDが発行する仕掛けになっています。
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拳に付属の剣・銃をセットすることで、武器が発光!
マイ伝ホットロッドやG2バトルコンボイと同様のギミックですね。
光の伝道も良好で、薄暗い場所でギミックを発動させると実に良く光ってくれます。

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MPGrim37.jpgMPGrim38.jpg
素立ちでも十分カッコイイのですが、可動もおおむね良好です。
ただ、先述した尻尾振りギミックのせいで、胸部パーツがグラついて実に不安定。持ち上げる際は、保持する場所を間違えると胸部がガバッと展開ししまいます・・これが唯一の不満点と言えるかと。

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グリムロックには、やはり剣が一番似合いますね。

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「おっ、グリムロック。今ちょっといいかな?」
「司令官、ドウシタ?」
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「今流行りのアレ、私達でもやってみないか?」
「オモシロソウダナ、オレぐりむろっく、ヤッテヤル!」
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「ひゃっはー♪」
「・・・・・(アンマリ楽シクナイ・・・)」


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「オイ、オマエガ新入リカ?」
「・・・違います・・(汗)」


MPGrim44.jpg
という訳で、MPグリムロックのレビューでした。
既に多くのレビューサイトさんで紹介されているブツですので、今さら感満載なんですが・・。
間違いなくお勧めできるアイテムです!管理人としては、棺桶に入れて欲しいTFの一つです。
ロボモードでのカッコ良さや変形の匠みさはもちろん、ビーストモードでのプレイバリューが素晴らしい。
恐らく持っている方は、ディスプレイは恐竜モードでされている方のほうが多いのではないでしょうか。
つい最近、アジア限定で再販売されていますので、まだお持ちでなく、興味がある方は海外通販サイトなど探してみてはいかがでしょうか。

今夏の映画での活躍、そしてムービー版グリムロック玩具も今から楽しみですね!
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